新生児ゲップのさせ方|出ない時の対処法&いつまで

新生児とゲップ

新生児の赤ちゃんへの授乳、幸せな時間ですがゲップで悩んでいませんか?
ミルクと一緒に空気を飲み込んでしまう赤ちゃんにとって、ゲップは吐き戻しやお腹の張りを防ぐ大切なケアです。

でも、毎回うまく出るわけではないし、寝てしまった時に起こすべきか迷いますよね。
この記事を読めば、ゲップの基本的なさせ方から出ない時の対処法、いつまで必要なのかという疑問までスッキリ解決!助産師監修なので安心です。

この記事の要点はココ!
  • 新生児のゲップは、授乳時に飲み込んだ空気を出して吐き戻しなどを防ぐ大切なケア。
  • 縦抱きで背中をさするのが基本。出ない時は膝の上で座らせる体勢も試してみよう。
  • 5〜10分試してゲップが出なくても大丈夫!飲み込んだ空気はおならでも排出される。
  • ゲップ出しの卒業は首がすわる生後3~4ヶ月頃が目安。赤ちゃんの様子を見て判断を。

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新生児にゲップはなぜ必要?お腹の張りや吐き戻しを防ぐため

新生児にゲップはなぜ必要?お腹の張りや吐き戻しを防ぐため

新生児の赤ちゃんへの授乳は、育児の中でも特に大切な時間ですよね。
この授乳のときに、実は赤ちゃんはミルクや母乳と一緒にたくさんの空気を飲み込んでしまっているんです。

まだ飲むのが上手ではないので、これは仕方のないことなんですよ。
この飲み込んだ空気が胃に溜まってしまうと、お腹が張って赤ちゃんが苦しく感じたり、吐き戻しの原因になったりします。

ゲップは、この余分な空気を体の外に出してあげるための、とても重要なケアというわけです。
授乳の後にしっかりゲップをさせてあげることで、赤ちゃんのお腹の不快感を取り除き、消化を助けることにつながります。

ママ

授乳のたびにゲップをさせるのって、ちょっと大変だなって思っちゃいます…。

お気持ちわかります。でも、そのひと手間が赤ちゃんのお腹の苦しさを和らげ、吐き戻しを防ぐ大切なケアになるんですよ。

STUDY PARK

赤ちゃんが安心して寝るためにも、授乳とゲップはセットで考えるのが基本なんです。
もしゲップが出なくても心配しすぎる必要はありませんが、ゲップを促す姿勢を試すことは、赤ちゃんの心地よさにとって、とても意味のあることだと思いませんか?

ご注意

母乳の場合、必ずしも毎回ゲップをさせなくてもよいという意見があります。母乳授乳時はミルクに比べて空気を飲みにくいという専門家の見解もあるため、「授乳=必ずゲップ」とは限りません。

【基本のやり方】新生児のゲップのさせ方2つのパターン

【基本のやり方】新生児のゲップのさせ方2つのパターン

ここでは、大切な赤ちゃんのゲップを上手にさせてあげるための、基本的な2つの方法をご紹介します。

縦抱きでのゲップのさせ方(肩に乗せる方法)

新生児のゲップのさせ方として、最もオーソドックスで試しやすいのがこの「縦抱き」です。
ママやパパの肩に清潔なタオルをかけ、赤ちゃんのあごをそっと肩に乗せるように縦に抱っこしてあげましょう。

この時、片手で赤ちゃんの首とお尻をしっかりと支えるのがポイントです。
もう片方の手で、背中を腰のあたりから首に向かって優しくさすり上げたり、軽くトントンと叩いたりします。

授乳で汚れてしまった服を着替えさせるのは大変なので、吐き戻し対策のタオルは必須アイテムなんですよね!

膝の上でのゲップのさせ方(座らせる方法)

赤ちゃんの顔を見ながらゲップをさせてあげたい、と思ったことはありませんか?
そんな時におすすめなのが、ママやパパの膝の上で座らせる方法です。

まず、椅子に座り、太ももの上に赤ちゃんを座らせます。
片方の手で赤ちゃんのあごと胸を支え、体を少し前かがみの姿勢にしてあげましょう。

もう片方の手で、背中を優しくさすったりします。

ポイントはココ!

どちらの方法でも5〜10分程度試してみて、ゲップが出なくても無理をする必要はありません。赤ちゃんの安全を第一に、優しくケアしてあげましょう。

これで安心!新生児のゲップを上手にさせるコツ
  • 吐き戻し対策に、肩や膝へ清潔なタオルを準備しましたか?
  • 赤ちゃんのあごを肩に乗せ、食道がまっすぐになる姿勢を意識できていますか?
  • 背中は「下から上へ」優しくさすっていますか?叩く時は軽い力でトントン。
  • 縦抱きで出ない時、膝の上で座らせるなど体勢を変えて試しましたか?
  • 空気を飲み込みやすい子の場合、授乳の途中で一度ゲップ休憩を挟むのも有効です。
  • 授乳時、赤ちゃんの頭が胃より高くなる姿勢を保てていますか?
  • 5〜10分試して出なくても大丈夫。焦らず切り上げる心の準備はOK?
  • ゲップ後にすぐ寝かせる際は、吐き戻しに備えて顔を横向きにしていますか?

新生児のゲップが出ない…そんな時の4つの対処法

新生児のゲップが出ない…そんな時の4つの対処法

授乳のあと、赤ちゃんの背中を優しくトントン…でも、なかなかゲップの音が出ないと不安になりますよね。

ミルクや母乳と一緒に飲み込んだ空気を外に出してあげるのは、吐き戻しを防ぐためにも大切です。
でも、毎回必ずゲップが出るわけではないので、心配しすぎなくても大丈夫なんです!

今回は、新生児のゲップが出ない時に試したい4つの対処法をご紹介します。
赤ちゃんの様子を見ながら、ママの育児の不安が少しでも軽くなる方法を見つけてみてくださいね。

5〜10分試しても出ないならOK!おならで排出されます

授乳の後、ゲップが出なくて焦ってしまった経験はありませんか?
実は、5分から10分ほど試しても出ない場合は、無理に続ける必要はありません。

赤ちゃんが飲み込む空気の量には個人差があり、少ない日だってあるんです。
赤ちゃんの機嫌が良く、お腹が張っている様子がなければ問題ありません。

体の中に入った空気は、ゲップだけでなくおならとしてもちゃんと排出されます。
「おならで出るから大丈夫!」と、ゆったり構えることが大切なんですよね。

ママ

ゲップが出ないと吐き戻しが心配で…。つい必死になっちゃいます。

お気持ちわかります。でも、飲み込んだ空気はちゃんとおならで出るので大丈夫。赤ちゃんの様子をよく見てあげてくださいね。

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体勢を変えてみる・少し時間を置いてみる

ゲップを出しやすくするコツは、胃の中の空気が食道の方へ上がりやすいように、姿勢を変えてあげることです。
いつもの縦抱きでゲップが出ない時は、少し違う方法を試してみませんか?

例えば、ママの膝の上に赤ちゃんを座らせて、少し前かがみの姿勢で背中をさすってあげるのも効果的です。
また、一度ベッドにそっと寝かせてから、もう一度ゆっくり抱き上げてみるのもおすすめですよ。

体勢の変化によって胃の中の空気が移動し、ゲップが出やすくなるんです!
ちょっとした工夫で「コポッ」と可愛い音が聞こえるかもしれません。

授乳中に寝てしまった場合は?無理に起こさなくてOK

ミルクや母乳を飲んでいるうちに、赤ちゃんがすやすやと寝てしまうこと、育児のあるあるですよね。
気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんを、ゲップのために起こすのは可哀想…と感じるママも多いはず。

実は、授乳中に赤ちゃんが寝てしまった場合、無理に起こしてまでゲップをさせる必要はないんです。
起こさずにそっと縦抱きにして、5分ほど様子を見てあげましょう。

それでもゲップが出なければ、赤ちゃんの頭を少し高くした姿勢で寝かせてあげれば大丈夫。
吐き戻しが心配な場合は、顔を横に向けてあげるとより安心ですよ。

ゲップと一緒に吐き戻し…これって大丈夫?受診の目安

ゲップと一緒に吐き戻し…これって大丈夫?受診の目安

授乳の後に、赤ちゃんの口からミルクがタラ〜っと出てきて服が汚れてしまう…。
これは、新米ママ・パパにとって、とても心配になる「育児あるある」のひとつではないでしょうか?

新生児や月齢の低い赤ちゃんは、ゲップと一緒にミルクを吐き戻してしまうことがよくあります。
ほとんどは心配のない生理的なものですが、中には注意が必要なケースも。
この章では、心配いらない吐き戻しと、病院への相談を検討すべき症状の見分け方について解説します。

心配いらない吐き戻し(溢乳)との見分け方

授乳の後、赤ちゃんがミルクを少量吐き戻したとしても、その後にケロッとしていて機嫌が良い場合は、あまり心配する必要はありません。
これは「溢乳(いつにゅう)」と呼ばれる生理的な現象の可能性が高いんです。

赤ちゃんの胃は、大人と違って徳利のような形をしていて、入り口の筋肉もまだ未発達。
そのため、ちょっとした刺激や空気と一緒に飲み込んだ母乳やミルクが逆流しやすいというわけです。
体重が順調に増えていれば、消化器官が成長するにつれて自然におさまっていくので、焦らずに見守ってあげましょう。

ママ

毎回のように吐き戻すので、ちゃんと栄養が足りているのか不安になります…。

お気持ちわかります。でも、赤ちゃんの機嫌が良くて体重が増えていれば大丈夫ですよ!

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こんな時は病院へ!受診を検討すべき症状リスト

ほとんどの吐き戻しは心配いらないものですが、もし「いつもと違うな?」と感じたら、それは何らかの病気のサインかもしれません。
次のような症状が見られる場合は、自己判断せずに、かかりつけの小児科に相談することをおすすめします。

  • 噴水のように勢いよく、大量に吐く
  • 吐いた後にぐったりしている、顔色が悪い
  • 体重がなかなか増えない、または減ってきている
  • 嘔吐物(吐いたもの)に血や緑色の液体(胆汁)が混じっている
  • お腹がパンパンに張っている
  • 授乳のたびに毎回吐いてしまう

少しでも不安を感じたら、すぐに専門家に相談することが大切です。
赤ちゃんの様子をよく観察してあげてくださいね。

ポイントはココ!

吐き戻しの判断で迷った時は、赤ちゃんの機嫌と体重増加をチェック。両方が良好なら心配いらない溢乳の可能性大です。

新生児のゲップはいつまで必要?やめる時期の目安

毎回の授乳のたびに行うゲップ出し、本当に大変ですよね。
特に夜中の授乳では、赤ちゃんが寝るまでが一苦労なんてことも。
このゲップがいつまで必要なのか、多くのママやパパが抱える育児の不安の一つではないでしょうか。

目安は首がすわる生後3〜4ヶ月頃

赤ちゃんのゲップは、いつまで手伝ってあげる必要があるのでしょうか?
一つの大きな目安となるのが、首がしっかりとすわる生後3〜4ヶ月頃です。

この時期になると、赤ちゃんは自分の力で体をたくさん動かせるようになってきます。
寝返りをしたり、手足を元気にバタバタさせたりする中で、自然とお腹にたまった空気をゲップやおならとして出せるようになる、というわけです。
授乳後にゲップをさせなくても、赤ちゃんが特に苦しそうな様子を見せず、吐き戻しがなければ、少しずつやめていっても大丈夫というサインかもしれませんね。

ママ

毎回のゲップ出し、いつまで続くのか正直しんどい時もあります…。

わかりますよ。でも首がすわる頃には自分で出せるようになる子が多いので、もう少しですよ!

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赤ちゃんの様子で判断するポイント

月齢はあくまで一つの目安にすぎません!
一番大切なのは、目の前にいる赤ちゃんの様子をしっかりと観察することなんです。

たとえば、授乳の後にいつもと違って苦しそうな表情をしたり、お腹がパンパンに張っているように見えたりする場合は注意が必要です。
ゲップが出なくてお腹が苦しいのかもしれません。
こんなサインが見られたら、月齢に関わらず優しく背中をさすったり、縦抱きにしてゲップを手伝ってあげてください。

  • 授乳の後に顔をしかめてぐずる
  • お腹がカチカチに張っている
  • 母乳やミルクを飲んだ後によく泣く
  • 頻繁に吐き戻しをする

もし吐き戻しの頻度が多かったり、赤ちゃんの呼吸が苦しそうで心配な場合は、一人で抱え込まずにかかりつけの病院に相談しましょうね。

ゲップを出しやすくする授乳の工夫とガス抜き方法

ゲップを出しやすくする授乳の工夫とガス抜き方法

新生児の赤ちゃんへの授乳は、幸せな時間であると同時に、ゲップや吐き戻しなど心配事も多いですよね。
特にゲップは、授乳と一緒に飲み込んでしまった空気を外に出すための大切な生理現象です。

うまく出してあげられないと、赤ちゃんが苦しい思いをしたり、お腹が張って泣く原因になったりもします。
でも、大丈夫。
ちょっとした授乳の工夫や、お腹のガス抜き方法を知っておくだけで、赤ちゃんの不快感を和らげ、育児の不安を軽くすることができるんです!

授乳姿勢と哺乳瓶選びのポイント

授乳のたびに、赤ちゃんが空気をたくさん飲んでいないか心配になることはありませんか?
実は、授乳時の姿勢を少し工夫するだけで、空気の飲み込みをぐっと減らすことができるんです。

ポイントは、赤ちゃんの頭が胃よりも高くなるように、少し上体を起こした姿勢で授乳すること。
授乳クッションなどを上手に使うと、ママの腕の負担も軽くなるのでおすすめですよ。
この「少し斜めの姿勢」は、母乳でもミルクでも効果的なんです!

また、哺乳瓶で授乳する場合は、空気を飲みにくいように設計された乳首(ニップル)を選ぶのも良い方法です。
赤ちゃんの口に合ったものを選ぶことで、吐き戻しや苦しい思いを減らしてあげられます。

お腹のマッサージや足の運動でガス抜きをサポート

授乳後にゲップが出なくても、赤ちゃんがすやすや寝るようなら心配いりません。
でも、もしお腹が張って苦しそうに泣くようなら、優しくガス抜きをサポートしてあげましょう。

赤ちゃんの機嫌が良い時に、お腹に「の」の字を描くように優しくマッサージするのがおすすめです。
これは腸の動きを活発にし、消化を助ける効果も期待できるんですよ。
両足の膝を曲げて、お腹の方へゆっくり押してあげる足の運動も効果的です。

ママ

お腹のマッサージ、やってみたいけど力の加減が分からなくて不安です…。

ベビーオイルなどを使い、ママの手のひら全体で優しくなでる程度で大丈夫。赤ちゃんが気持ちよさそうにしているかが一番の目安ですよ。

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無理強いはせず、親子の大切なスキンシップの時間として楽しんでみてくださいね。

ポイントはココ!

ガス抜きマッサージは授乳直後は避けて、機嫌の良い時間帯に行いましょう。赤ちゃんが嫌がったらすぐにやめることも大切です。

よくある質問

FAQ よくある質問

Q. ゲップが出ないまま寝かせてしまっても大丈夫ですか?

授乳中にすやすや寝てしまった場合、無理に起こしてまでゲップをさせる必要はありません。そっと縦抱きにして5分ほど様子を見ても出なければ、頭を少し高くし、顔を横に向けて寝かせてあげましょう。こうすることで、万が一吐き戻してもミルクが喉に詰まるのを防げます。

Q. 母乳の場合でもゲップは必要ですか?

はい、必要です。ただし、母乳育児の場合、哺乳瓶での授乳に比べて空気を飲み込む量が少ない傾向があるため、毎回必ずゲップが出るとは限りません。赤ちゃんの様子を見て、お腹が張っているようであれば優しく背中をさすってあげましょう。

Q. ゲップと一緒にしゃっくりが出てしまいます。大丈夫でしょうか?

ゲップをさせようと背中をトントンしている時にしゃっくりが出ることはよくあります。これは横隔膜のけいれんで、赤ちゃんにはよくあることなので心配しすぎなくて大丈夫です。自然に止まるのを待つか、少しだけ授乳したり、体を温めてあげたりするとおさまりやすいですよ。

Q. 夜中の授乳でも、毎回ゲップをさせるべきですか?

夜中の授乳はママもパパも大変ですよね。赤ちゃんが授乳後すぐに寝てしまった場合は、無理に起こす必要はありません。ただし、吐き戻しが心配な場合は、ゲップが出なくても5分ほど縦抱きにして様子を見てから、赤ちゃんの顔を横に向けて寝かせてあげるとより安心です。

Q. ゲップの音が小さい、または出ない日があるのはなぜですか?

ゲップの音が小さい日や、なかなか出ない日があっても心配ありません。赤ちゃんが授乳の際に飲み込む空気の量には個人差があり、日によっても違います。上手に飲めていて空気をあまり飲み込んでいない可能性もあります。赤ちゃんの機嫌が良ければ問題ありません。

Q. ゲップと一緒にミルクをよく吐き戻します。受診の目安はありますか?

赤ちゃんの機嫌が良く、体重が順調に増えているなら、少量タラ〜っと吐き戻す「溢乳(いつにゅう)」の可能性が高いので心配いりません。ただし、噴水のように大量に吐く、吐いた後にぐったりしている、体重が増えないなどの症状がある場合は、かかりつけの小児科に相談してください。

Q. なかなかゲップが出ません。上手に出させてあげるコツはありますか?

まずは授乳姿勢を見直してみましょう。赤ちゃんの頭が胃より高くなるように、少し上体を起こした姿勢で授乳するのがポイントです。また、授乳の途中で一度休憩してゲップを促すのも効果的です。哺乳瓶の場合は、空気を飲みにくいタイプの乳首に変えてみるのも良い方法ですよ。

Q. ゲップをさせようとすると、赤ちゃんが泣いてしまいます。どうすればいいですか?

ゲップをさせようとすると泣いてしまう場合、その体勢が苦しいのかもしれません。抱き方を変えてみたり、背中を叩く強さを優しくしたりと調整してみてください。無理強いはせず、一度中断して少し時間を置いてから再チャレンジするのも一つの方法です。

まとめ

今回は、新生児のゲップのさせ方について、基本的な方法から出ない時の対処法までご紹介しました。
毎回のゲップ出しは本当に大変ですが、5〜10分試して出なくても大丈夫、とおおらかに構えるのが一番のコツかもしれませんね!

一番大切なのは、マニュアル通りにやることではなく、目の前の赤ちゃんの様子をしっかり見てあげることです。
機嫌が良くて、すやすや眠れているなら心配いりませんよ。

この記事でご紹介したコツを参考に、まずはできそうなことから試してみてくださいね。
もし吐き戻しなどで不安なことがあれば、一人で抱え込まず、かかりつけの小児科医や地域の助産師さんに気軽に相談してみましょう!