1歳の発達をバッチリ伸ばす知育玩具&おもちゃ40選。モンテッソーリ教育にもおすすめ!

この記事は2019年12月に内容を最新にしています。製造中止になったおもちゃを削除し、新しいおもちゃをご紹介しています。

知育玩具&おもちゃにはちょっとうるさいSTUDY PARK[スタディパーク]編集部が、子供にとって本当に良いものって何だろうと、本気で選んだおすすめをご紹介します。

今回は1歳児編として、おすすめ知育玩具&おもちゃをピックアップ。
1歳児を育児中のママパパの参考になればうれしいです。

知育玩具を紹介するブログはたくさんありますが、中には正直「え?なんでこれがオススメ?」というものもあります。
それぞれ理由があって選んでいるのはわかっていますが、どうなのかなあ・・・と思うこともしばしば(ゴメンなさい)。

知育玩具やおもちゃは、おおげさでなく、子供の未来をつくるもの。それなのに、なんとなく「良いよこれ」で買うのは残念です。

STUDY PARK[スタディパーク]が考える良いおもちゃの条件はシンプルです。

安全安心なこと。
機能と目的がシンプルなこと。
デザインが美しいこと。

どういうことかは、この後で紹介するものを見ていただければと思います。

このブログでは、モンテッソーリ教育に関する記事をこれまでにも書いてきました。
モンテッソーリ教育では、年齢ごとに子供がやりたがる行動が系統立てられています。

今回はそのモンテッソーリ教育を参考にしつつ、成長と発達を助けるおもちゃをご紹介しています!

1歳児がやりたがる行動って?

1歳〜2歳までの発達とそれに対応した知育玩具&おもちゃをチャートにしてみましたのでご覧ください!

発達はあくまで目安なのであまり気にしすぎないでくださいね。うちも遅めでしたが、今ではまったく問題ありません。

1歳〜1歳6ヶ月にかけて

▼運動の発達
立ち上がり、歩く。階段や坂はハイハイ。
指先が動かせるようになり、手を洗練させる動きをしたがります。
集中力が育ちはじめるのもこの時期。

▼感覚や知覚の発達
色・かたち・音に違いがあることを知る。
手や指先の感触に興味を持つ。味覚も発達します。

▼やりたがる行動
立ち上がる・歩く
握る・積む・はめる・叩く・引っ張る・押す・開け閉めする・落とす・転がす・はがす

1歳6ヶ月〜2歳にかけて

▼運動の発達
腕と足に力がつき、手指はさらに器用になります。狙って叩くなど、目と手の協応動作が発達します。

▼感覚の発達
同じ色、同じ形など簡単なものであれば区別できるようになります。
音程の違いを知り、音に合わせてリズムをとります。

▼やりたがる行動
走る・物を運ぶ・階段の昇り降り
つまむ・通す・はさむ・ひねる・貼る・くっつける・はずす・引っ掛ける
※叩く・積むなどはさらに洗練される

モンテッソーリ教育を参考に、運動と感覚の発達にわけてまとめてみました。

子供は、今自分がどんな機能を発達させれば良いか本能的にわかっています。放っておいてもやりたいことをやるわけですね。

だから、わたしたちママパパがやるべきことは、子供をしっかり観察すること。
そして、その子の「今」にぴったりのおもちゃを贈ってあげましょう。

1歳から1歳半ごろまでにおすすめのおもちゃ

積む

手を使った遊びが活発になってくるこの時期。それまでただ握るだけだったのが、別の目的を持ち始めます。
「積む」のはその代表格。積み木はもちろんですが、もっと大きなスタッキングおもちゃもおすすめです。

スタックキューブ

1歳の積むおもちゃ スタックキューブ

ハバ社/最大箱13.5cm 高さ 約100cm/積むおもちゃ

厚紙の箱を積み上げたり並べたりして遊ぶおもちゃです。
箱はぜんぶで10個。全部積んだときの高さは約1メートルです。一番大きいものが13.5センチの正方形でそこからひとまわりずつ小さくなっていきます。
箱の各面を使って絵合わせとしても遊べます。
重ねて小さくしまえるので(13.5cm四方に収まります!)場所もとりません。


クロースダイス・カルテット

クロースダイス・カルテット 布のおもちゃ

ハバ社/一辺7cm/布のおもちゃ

柔らかクッション素材のカラフルな布のブロック。
見た目の柄だけでなく、メッシュや反射ミラーなど肌触りがそれぞれ違うのも、好奇心旺盛な1歳さんにおすすめです。
はじめての積み木としてもお使いいただけます。
地味かもしれませんが、STUDY PARKでも人気の隠れたベストセラーです。おすすめおもちゃです。


BLOCKS(スターターセット小・大)

セレクタ社社/基尺4cm/62ピース/木のおもちゃ

やっぱり積み木はオーソドックスなものに限るでしょう!という方にはこちらをおすすめします。
1歳児の手になじむ立方体・円柱といった基本的な形で構成されています。

1歳児の場合、積み木として遊ぶというよりは、ブロックをつかんで放してという手の動作の基本練習に使うのが良いでしょう。
本格的な積み木遊びは2歳6ヶ月くらいからが目安ですが、1歳から買ってしまっても全然問題ないと思います。
買うと積み木遊びのガイドブックがついてくるのも嬉しいポイント。

はめる

積むの同様に物を「はめる」のもこの時期の子供がやりたがる行動です。1ピースのパズル、型はめパズルなど、まずはできるだけシンプルなものを与えてみましょう。

シングル・シェイプ・パズル

1枚の板に1つの型というモンテッソーリ教育の知育玩具。
これだけシンプルなものでも、4つ同時ではなく1つだけ取り出して与えるのが良いと思います。
ノブをつまむのが難しければ板を握ってはめるのでもOKです。1歳前からでも遊べます。
ごちゃごちゃしたパズルではなく、こういうシンプルで美しいおもちゃを子供に与えてあげたいものです。

ボタンパズル・アニマル

ボタンパズル・アニマル

直径5センチの大きい丸ボタンを動物のボードにはめるパズルです。
カエル、ブタ、ネズミ、ちょうちょ、てんとう虫の5つのデザインが可愛い。
握って、はめてと、パズルの前段階の練習としてぴったりです。
何をすればいいのか小さな子どもが迷わなくて済む、良いおもちゃです。

キーボックス


STUDY PARKで買う

こちらも立体パズルの型はめ知育玩具です。特徴は扉をあける「鍵」がついていること。型はめパズルが簡単にできるようになったら、鍵にチャレンジしてみると良いと思います。でも、1歳のうちは鍵はあまり気にしないでも良いですね。

カチカチボール


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5つのリングをはめこむと球体になる知育玩具です。おすわりができるようになった後であれば、1歳前でも遊べますね。うまくはめられなくても、握る練習にとても良いです。

叩く

手先だけでなく、腕を大きく使う運動も大切です。1歳ごろの子供がやたら物を叩くのは、自分の腕を自由に動かしてみたいと思っているから。
おすすめは打楽器です。音程などを「狙って」叩くことはまだまだ気にしないで良いと思います。自由に叩くことからはじめましょう。
感覚面としてはいろんな音の違いを知ることにつながります。

打楽器の中でのおすすめはやっぱり木琴です。工夫がなくてすみません・・・
でも、本当におすすめです。いろんな木琴があるので好みと予算で選ぶと良いと思います。
ゆくゆくはちゃんとした楽器としても使いたいのなら、少し値は張りますが音程のしっかりしたものをおすすめします。

グリッロ

Mastro Geppetto(マストロ・ジェッペット)社が手がける、音程の正確な木琴です。
コロコロと澄んだ音色を響かせます。ピアノと同じドレミファの音程です。
バチを握って振って叩く練習とともに、音への興味もかきたててくれる楽器のおもちゃです。

Mastro Geppetto(マストロ・ジェッペット)/ 幅28cm 奥行22cm 高さ6.7cm

ソリッドドラム

叩く場所によって音が少し変わる太鼓です。
サイドの模様が可愛いですね。おもちゃ棚に置くとさまになります。

PLANTOYS JAPAN/幅16cm 奥行16cm 高さ8.5cm

引っ張る

ママのエプロンの紐を引っ張ったり、ティッシュを引っぱり出したり、1歳児は引っ張るのが大好き。この時期マストな知育玩具といえばやっぱりプルトイです。

WALTERむかで


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定番ベストセラーのむかでさんプルトイ。重心が低くてひっくりかえりにくいので、1歳児でも楽々引っぱって歩けます。
いやホントのところ何が良いかって、ひっくりかえる度にママパパがしゃがんで直してあげる必要がないことですねー^_^

プルトーイ・パコ


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こちらも人気のプルトイ。いもむし?なんですかね、いまだによくわかっていません・・・
特徴は引っ張るとクネクネと波打って歩くこと。こちらも重心低めの安定したプルトイです。

押す

手押し車や、力でグイグイ押すものなど、押すおもちゃにはいくつかタイプがあります。
この時期に押す練習が不足して腕力がつかないと、2歳以降の活動もうまくできないということになりかねません。
押す動作は基本中の基本ですが重要です。

パロ


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ハンマートイですが、ハンマーをつかわずあえて手で押す!という使い方を1歳児さんにはおすすめします。穴はきつめで、ぐいぐい押し込まないと球が落ちません。力で押す練習にぴったりです。

スタンプ

インクにグイッと押し込み、紙にグイッと押す。良い練習になります。
持つ部分の太さや形をいろいろ揃えておくと良いですね。

 

開け閉めする

市販の知育玩具であまり見かけないのが開閉するもの。ちょっと用途が渋すぎですものね・・・
でもモンテッソーリ教具にならちゃんとありますよ!

容器のついたボックス

さすがのモンテッソーリ教育です。
子供のやりたい!に合わせて教具が用意されているのには毎度ながら感服です。

落とす

1歳〜2歳の子供と散歩すると、小石を排水口に落として遊ぶのが大好きなことに気付かされます。
ポチャンと音がするのも大好きなんですね。落とすおもちゃは身近なものを使って簡単に作るのもいいアイデアだと思います。

棒落とし・コイン落としなど

容器のフタに穴を開け、ものを落とします。
穴の形を変えれば、写真のような棒落としの他に、どんぐり落とし・つまようじ落とし・ストロー落としなどバリエーションが作れますね。
写真で使っているのは直径1cm弱の棒です。Amazonで「木ダボ」で検索するとたくさん出てくるので探してみてくださいね。

おじゃ箱さん

ネーミングセンスがいつもユニークで大好き、なかよしライブラリーさんの落とすおもちゃです。
少しばかりぐいっと押さないと球が落ちないように工夫されているので、押す練習にもなりますね。
落とすおもちゃはあまり見かけないとのことで、買っていかれるお客様が多いです。

なかよしライブラリー

転がす

3歳以降であれば、キュボロのような組み立て式クーゲルバーン(玉ころがし)もおすすめですが、1歳児はもっとシンプルなほうが良いです。
転がるルートが決まっているボールトラック・ローリーやボールトラッカーからスタートして、自分で組み立てるベビー・クーゲルバーンへステップアップしていくのがおすすめです。

ボールトラック・ローリー

ボールトラックローリー

おすわり状態でもてっぺんからボールを転がせるので、1歳手前くらいからおすすめのおもちゃです。
大きくてつかみやすい玉に(誤飲の心配なし!)、うねうねと曲がる道、ピエロのキャラクターと、子どもを飽きさせない工夫があります。


ボール・トラッカー(注意力と動きの予測をさせるトラッカー)

注意力と動きの予測をさせるトラッカー

クーゲルバーンへとつながる玉転がしのおもちゃです。

幼稚園・保育園や児童館などで見かけたことのある方も多いかと思います。
STUDY PARKでもよく幼保園の先生が買っていかれますが、それに負けないくらい個人宅でお買い求めになる方も多いです。
わたしたちも個人宅でのご利用をおすすめしています。

玉が大きく転がるスピードもゆっくりめ。目で追いやすいのがまず良いポイントです。
追視の良い練習になります。
ボール転がしたさに立ちあがるので、1歳前のつかまり立ち期から用意するのが◎


ベビー・クーゲルバーン

ベビークーゲルバーン

1歳6ヶ月から2歳の子どもたちにおすすめしたいのが、HABA社のベビー・クーゲルバーンです。
(1歳6ヶ月以降のおすすめですが、ここで連続して書いてしまいます!)
ここまでご紹介した2つとは異なり、自分でコースを組み立てるクーゲルバーンの入門タイプです。
レールのジョイント部分が大きく、1歳2歳さんでも遊びやすくなっています。
3歳以降、もう少し本格的なHABAの組み立てクーゲルバーンやスカリーノに移行する前のステップとしておすすめのおもちゃです。

そもそもクーゲルバーンって何ですか?という方はこちらの記事をぜひお読みください!
玉を転がすおもちゃってスゴイんですから。1歳からぜひぜひ遊んで欲しいです。

最強おもちゃクーゲルバーン 最強知育おもちゃクーゲルバーンが伸ばす子どもの力!おすすめ12選 & HABAの組み立てクーゲルバーン、スカリーノ、キュボロ徹底比較!

握る

握る練習をするのにぴったり知育玩具&おもちゃは・・・ぜんぶです!
ここまでで紹介した知育玩具で遊ぶには、すべて「握る」動作が必要です。1歳児は、生活の中で自然に握る運動をマスターしていきます。どんどん手を使わせてあげましょう。

1歳半から2歳ごろまでにおすすめの知育玩具&おもちゃ

つまむ

毎日手を使った遊びをしていれば、1歳半になるころにはさらに手先が器用になっているはずです。
手全体から指先が完全に独立して自由に動かせるようにサポートしてあげましょう。

カラーリングのペグ遊び


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つまむ知育玩具といえば、なんといってもペグでしょう、はい。何か物をつまむときは、親指・人差し指・中指の3本指を使いますが、これは将来ハサミや箸を使うための練習にもなります。その意味でペグはとても大切な知育玩具です。
こちらのペグは輪っかがあるのが特徴です。輪っかを重ねるとどんどん高く伸ばすことができます。ベストセラーのペグボードです。

ノブ付きパズル


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ノブが付いた1ピースパズルです。1歳〜1歳半の前編でモンテッソーリ教育のシングルピースパズルをご紹介しましたが、それよりも形が複雑になっています。それぞれのお子さんが好きで親しみやすい絵柄のパズルを選ぶと良いと思います。

セレクタ・ギアボード

歯車のおもちゃですが、1歳児さんにはつまんでくるくる回すところだけをさせてあげると良いと思います。
ノブを回すと歯車の模様が動きます。歯車を支柱に刺すのも手先の良い練習になりますね。
ギアの枚数が増えると、回すのにも少し力が必要になります。腕全体を使う練習にも持ってこいです。


スライドカラー


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同じく溝に沿ってスライドさせて遊びます。板の色に合うように動かすパズル要素もあり、区別したり分類する練習もできますね。

通す

来ました、STUDY PARK[スタディパーク]のみんな大好き「通す」遊びです。
王道はなんといっても紐通しですが、いきなり1歳さんがやるにはちょっとまだ難しいと思います。最初は棒通しからスタートするのがおすすめです。

棒通しに慣れてきたら、紐通しにチャレンジ!ビーズの紐通しではなく、ボードに穴が空いているタイプから行きましょう。
ひもの先端がビニールで固められているものやペンシルタイプのものが穴に通しやすくにはおすすめです。

ファブート

通す運動の手始めは、まず棒通しから。このファブートは1歳の棒通しの知育玩具としてうってつけです。
棒通しが簡単になってしまう2歳以降も、大小や色のグルーピングなど感覚・知覚の知育玩具として使える、息の長いアイテムになること間違いなしです。

リングの水平棒通し

モンテッソーリ教具の棒通し。直角にまがった棒を通すシンプルな知育玩具です。
知育と関係ありませんが、どうも棒が真上に向かっているおもちゃは苦手です(尖端恐怖症なんです)。
この知育玩具のように横向きになっているのは怪我の心配も少なくうれしいです。 先端恐怖症のママパパに自信をもっておすすめします笑

レーシングボード


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PLANTOYS(プラントイ)のボードタイプの紐通しです。
ビーズタイプよりも持ちやすく大きい穴がたくさん空いているので、はじめてチャレンジする1歳児さんはこちらからスタートするのがおすすめです。
紐の先端も固くコーティングされていて通しやすいのがポイントです。

かわいい絵のボードの紐通し

こちらはドイツHABA社の知育玩具。PLANTOYS(プラントイ)のレーシングボードよりも、穴が小さめの紐通しです。
絵が可愛いので、誘ってもなかなか紐通しにチャレンジしてくれないお子さんには効果があるかもしれません!

貼る

シール貼り

上段の写真のように、大きめの丸シールを1枚ずつ切り離し、剥がした残りは別のトレイにポイするようにできればベストです。
また、大きな紙に自由に貼るよりも、切り離した台紙1枚にシール1枚を貼るようにするともっと良いと思います。
「意識して貼る」ことができれば、漠然とやるよりも子供の発達にとってさらにプラスです。

でも、1歳の子供にはまだまだ難しいと思います。その場合は、下段の写真のようにシールを少し剥いてあげたり、剥がしたものを渡してあげたりしてあげると良いと思います。貼り方もはじめのうちは自由で◎

ひねる・ねじる

手首を回す運動も、指先が発達する1歳ごろの子供がやりたがる行動です。
家から、昔ながらの水道の蛇口がなくなったり、雑巾をしぼらなくなったり、手首をひねる運動をする機会が減っています。
この「ひねる」動作ができる、すばらしい知育玩具をご紹介します。

ナットアンドボルトII


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写真のとおり木のねじでパーツをつなげたり、回して外してあそぶおもちゃです。手首を回したり、握って放しての練習になります。

叩く

むやみに叩いているだけの1歳前半と比べて、目と手の協応動作(狙った場所を叩く)が発達してくる1歳後半が、ハンマートイの出番です。
ハンマートイは種類も豊富ですが、ここでは3つだけご紹介。

パロ


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2回目の登場、パロです。結構な力で叩くか、何度も何度も叩かないと球が落ちてくれません。
1歳後半くらいの力だとなかなか苦労すると思います。手首の力がしっかりついてくる2歳6ヶ月くらいから3歳くらいまで大活躍してくれるはずです。
叩く音がなかなか騒々しいので、静かな部屋で素敵に子育てを、という幻想は今すぐ捨ててください^_^

ハンマーボール

直球の名前が潔いPLANTOYS(プラントイ)のハンマートイです。
えーと、見ての通りで、正直もう何も説明することはありません。あ、落ちたボールが中の溝を通って出てくるのが特長ですかね。
転がったボールをつかんで穴にセットして、ハンマーを握り直して、狙って叩く!という一連の運動を好きなだけ繰り返しさせてあげましょう☆
名前と見た目のシンプルさとは裏腹に、奥が深くてとっても重要な知育玩具なんですよ!

大工さん


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ハンマートイの中でも抜群の人気なのがこの「大工さん」。叩くと反対側の穴から木の棒が飛び出してくるのが子供に大ウケのおもちゃです。
玉よりも細いペグを狙うためやや難易度高めで、1歳後半から2歳以降、3歳になっても十分遊べる知育玩具だと思います。
子供の発達と何にも関係ありませんが、名前はもうちょっと他になかったのかな、といつも考えさせられるという点でも記憶に粘る、傑作トイです。

はさむ

1歳後半くらいの子供はまだまだ指先の力が強くありませんので、市販の洗濯バサミは固すぎます。
道具を使って軽くはさむ運動ができる知育玩具をご紹介します。

ビーハイブ


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大きめ木製ピンセットでハチさんをつまんで巣に戻して遊ぶ知育玩具です。2015年グッドトイにも選ばれた人気のおもちゃ。

転がす・落とす

ベビー・クーゲルバーン

ベビークーゲルバーン

1歳前半の部分でもご紹介しましたが、もう一度ご紹介しておきますね。
クーゲルバーンの入門編として1歳6ヶ月以降の子どもたちにおすすめしたいのが、このハバ社の「ベビー・クーゲルバーン」です。
1歳前半でご紹介した「ボールトラッカー 」とは異なり、玉が転がるコースを自分で積み木を使って作ることができます。
玉はまだまだ大きめです。

まとめ

以上、運動と感覚の発達別に見た、1歳〜2歳向けのおすすめ知育玩具&おもちゃでした。

ここで紹介したうちのいくつかは、STUDY PARK[スタディパーク]でもお買い求めいただけますので、どうぞ通販ショップにもお立ち寄りくださいね。

1歳はこれから本格的にはじまる知性獲得の旅の出発点。
子供たちが何をしたがっているかを感じとって、知育玩具もおもちゃも、お子さんの今にとってぴったりのものをぜひ贈ってあげてください!

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