この記事では、言葉を話せない新生児とのコミュニケーション方法を、五感を使って具体的に解説します。
赤ちゃんの気持ちを理解し、親子の絆を深めるヒントが満載!育児がもっと楽しく、愛おしい時間になりますよ。
- 新生児は泣き声や表情、しぐさといったサインで一生懸命コミュニケーションをとっています。
- 視覚・聴覚・触覚など五感を使った関わりが、赤ちゃんの脳の発達と「心の安全基地」を育みます。
- 赤ちゃんからのサインに親が応える「サーブ&リターン」が、コミュニケーション能力の土台を作ります。
- 特別なことではなく、抱っこや声かけなど日常のお世話の一つひとつが最高のコミュニケーションです。
- パパも積極的に関わることで、赤ちゃんは多様な刺激を受け、家族の絆が深まります。
新生児はサインで語りかけている!赤ちゃんの気持ちを読み解こう
まだ言葉を話せない新生児の赤ちゃんも、実はたくさんのサインで一生懸命コミュニケーションをとろうとしています。
泣き声や表情、ちょっとした手足の動き。これらはすべて、赤ちゃんからの大切なメッセージなんです!このサインを親である私たちが読み解くことは、赤ちゃんの気持ちを理解し、安心感を与える上でとても重要です。
育児の中で「どうして泣いているの?」と不安になることもありますが、赤ちゃんのサインを知ることで、親子の絆はもっと深まります。赤ちゃんの成長と発達をサポートするためにも、まずはその小さな声に耳を傾けてみませんか?
新生児の泣き声や表情は大切なコミュニケーション手段。これらの反射的な反応を通じて、赤ちゃんとの信頼関係を築いていきましょう。
泣き声でわかる欲求(お腹が空いた、眠い、不快など)
赤ちゃんが泣くのは、単にぐずっているわけではなく、自分の欲求を伝えるための唯一のコミュニケーション方法だって知っていましたか?
お腹が空いた時の「ネェー」という力強い声や、眠い時の「アォー」というあくび混じりの声など、実は泣き声には種類があると言われています。最初は違いが分からなくても、毎日お世話をする中で「この泣き方はおむつかな?」なんて、少しずつ気持ちを理解できるようになっていきます。
赤ちゃんの声にしっかり耳を傾けて反応してあげることが、親子の信頼関係を築く第一歩。焦らず、赤ちゃんのサインを受け止めていきましょう。
ママ
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表情やしぐさで伝える感情(満足、興味、驚きなど)
新生児の表情やしぐさは、言葉に代わる豊かな感情表現です。
授乳後、お口の力が抜けてうっとりした表情をしていたら、それは「満足」のサイン。目を大きく開いてじっと何かを見ている時は、新しい世界に「興味」津々というわけです!スキンシップや遊びの中で、赤ちゃんはいろいろな表情を見せてくれますよね。
親が赤ちゃんの目を見て優しく話しかけたり、抱っこであやしたりすることで、赤ちゃんは安心し、感情表現がより豊かになります。こうした日々の触れ合いこそが、心の発達と成長の土台になるんです。
新生児期の表情や反応は主に生理的・反射的なものです。明確な感情表現や意図的なコミュニケーションは生後数ヶ月から発達します。
今日からできる!五感を使った新生児とのコミュニケーション方法

まだ言葉を話せない新生児の赤ちゃん。どうやって気持ちを伝え合えばいいのか、不安に思う親御さんも少なくないかもしれません。
でも、大丈夫です!赤ちゃんは全身を使って、たくさんのサインを送ってくれています。
ここでは、新生児期からすぐに始められる、五感を使ったコミュニケーション方法をご紹介します。親子の絆を深める、かけがえのない時間の始まりです。
【視覚】30cmの距離で見つめ合う魔法の時間
生まれたばかりの赤ちゃんの視力って、どのくらいかご存知ですか?実は、まだぼんやりとしか見えておらず、焦点が合うのは顔から30cmくらいの距離なんです。
これって、ちょうどママが授乳で抱っこしたときの顔の距離と一緒なんですよね!まさに「魔法の距離」だと思いませんか?
赤ちゃんはこの距離で、大好きな親の顔、特に「目」をじーっと見るのが大好きです。授乳やおむつ替えのときに、赤ちゃんの目を見てにっこり笑いかけたり、表情をたくさん見せてあげたりしましょう。この見つめ合う時間が、赤ちゃんに「自分は大切にされている」という安心感を育み、親子の絆を深めていくんです。
新生児の視線の安定や意識的な見つめには個人差があります。生後1-2ヶ月頃から視線が徐々に安定してくる場合が多いです。
【聴覚】ママとパパの声が最高の安心材料
赤ちゃんがお腹の中にいたときから、ずっと聞いていた心地よい音があります。それは、ママとパパの声です。だから、その声は赤ちゃんにとって最高の安心材料になるというわけです。
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育児のなかで「ミルク美味しいね」「いいお天気だね」など、日々の世話を優しく実況中継するように話しかけてみてください。赤ちゃんが泣くのも大切なコミュニケーションの一つ。その声に反応してあやすことで、赤ちゃんは自分の気持ちが親に伝わっていると感じ、深い信頼関係が育まれていきます。
【触覚】抱っこやマッサージで伝える「大好き」
スキンシップは、言葉を超えた最も直接的な愛情表現の一つです。特に新生児期は、抱っこやマッサージなどの触れ合いが、赤ちゃんの心と体の発達にとても良い影響を与えます。
肌と肌が触れ合うことで「オキシトシン」という愛情ホルモンが分泌されることが知られています。これは親と赤ちゃんの両方に作用し、お互いにリラックス効果と幸福感をもたらしてくれるんですよ。
抱っこで不安な気持ちを取り除いてあげたり、おむつ替えのついでに手足を優しくマッサージしてあげたりするのも、立派な遊びの一つです。この温かい触れ合いを通して、赤ちゃんは「自分は愛されているんだ」という感情を学び、自己肯定感の土台を築いていきます。
- 授乳やおむつ替えの時、30cmの距離で目を見てる?
- 赤ちゃんに今日の出来事を優しく実況中継してる?
- パパもママも、肌と肌の触れ合いで「大好き」を伝えてる?
- 泣き出す前の「もぞもぞ」「口パク」サインに気づけてる?
- 赤ちゃんが目をそらしたら「少し休ませて」のサインかも?
- 「あー」「うー」の声に、「なあに?」と笑顔で返事してる?
- ママやパパが笑顔でいることが一番の安心材料。深呼吸してる?
コミュニケーションがもたらす素晴らしい効果とは?

新生児とのコミュニケーションは、ただお世話をすること以上の、深く素晴らしい意味を持っています。
親との温かい触れ合いを通じて、赤ちゃんは「自分は愛されているんだ」という絶対的な安心感を得ることができます。これが、将来にわたって子どもの自己肯定感を支える「心の土台」となるわけです。
さらに、親からの語りかけや優しい反応は、赤ちゃんの脳の発達を直接的に刺激するんです!この後の章で詳しく解説しますが、愛着形成と脳の発達という2つの大きな効果が、新生児期からのコミュニケーションによって育まれていくんですよ。
愛着形成で築く「心の安全基地」
「心の安全基地」という言葉、聞いたことはありますか?これは、子どもが不安や恐怖を感じたときにいつでも戻ることができ、安心感を得られる場所や存在のことです。
新生児期の赤ちゃんにとって、親こそがまさにその「心の安全基地」なんですよね。抱っこや授乳、おむつ替えといった日常のスキンシップの一つひとつが、この大切な基地を築くレンガになります。
赤ちゃんが泣くのは、不安や不快を伝える唯一の言葉。その声に親が優しく応え、気持ちに寄り添うことで、赤ちゃんの中に「世界は安全で、自分は守られている」という深い信頼感が育まれます。この信頼感こそが、将来子どもが新しい世界へ挑戦していくための勇気の源になるんです!
脳の発達を促す「サーブ&リターン」の重要性
サーブ&リターンとは、まるでテニスのラリーのように、赤ちゃんと親が交互に行うコミュニケーションのことを指します。
赤ちゃんが発する声や表情、視線などが「サーブ」。それに対して親が笑顔で応えたり、言葉を返したりするのが「リターン」という感じです。この単純に見えるやり取りが、実は赤ちゃんの脳の発達にめちゃくちゃ重要なんです!
サーブ&リターンを繰り返すことで、脳内の神経回路が強化され、コミュニケーション能力や思考力の土台が作られていきます。特別な遊びは必要ありません。赤ちゃんが「あー、うー」と声を出したら、「そうなのね」と目を見て返してあげる。ただそれだけで、赤ちゃんの脳はぐんぐん成長していくって、すごいことだと思いませんか?
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- 愛着形成は将来の自己肯定感の土台になる
- サーブ&リターンが脳の神経回路を強化
- 日常の触れ合いこそが最高の栄養
パパも主役!父親ができる新生児とのコミュニケーション

「新生児とのコミュニケーション」と聞くと、授乳などで赤ちゃんと接する時間が多いママが中心と思われがちですよね。
でも、そんなことは決してありません!パパならではの低い声や大きな手は、赤ちゃんにとってママとは違う特別な安心感を与えるものなんです。
父親が積極的に育児に関わることは、赤ちゃんの心の発達や家族の絆を深める上で、とても大切な役割を果たします。さあ、今日からパパもコミュニケーションの主役になりましょう!
目と目を合わせて優しく話しかける
新生児の視力はまだぼんやりしていますが、顔から30cmほどの距離なら、輪郭などの大まかな形をぼんやりと認識することができます。
抱っこしたときには、ぜひ赤ちゃんの目を優しく見つめてみてください。そして、「おはよう」「かわいいね」など、簡単な言葉でいいのでたくさん話しかけてあげましょう。
パパの心地よい声を聞くことで、赤ちゃんは安心感を覚え、親の愛情を感じ取ります。このアイコンタクトの積み重ねが、親子の強い絆を育んでいくんですよ。
「抱っこ」と「スキンシップ」で安心感を届ける
パパの大きな手やがっしりした胸板は、赤ちゃんにとって最高の安心スポットだと思いませんか?優しく抱っこして背中をトントンしたり、肌と肌が直接触れ合うスキンシップを取り入れたりするのも、とてもおすすめです。
おむつ替えや沐浴といった毎日のお世話も、実は絶好のコミュニケーションの機会なんです。パパが自分の世話をしてくれるという経験は、赤ちゃんの感情の安定に深くつながり、自己肯定感の土台を築きます。
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赤ちゃんの「泣き声」に耳を傾ける
赤ちゃんが泣くのは、不快感や要求を伝えようとしている大切なサインです。最初は「お腹がすいたのかな?」「おむつが気持ち悪いのかな?」と、泣いている理由が分からず不安になるかもしれません。
でも、大切なのはその気持ちに寄り添おうとする姿勢。「どうしたの?」「大丈夫だよ」と優しく声をかけ、あやすことで、赤ちゃんは「自分の感情を理解しようとしてくれている」と感じます。
この日々のやり取りこそが、子どもの健やかな発達と成長をサポートする何よりの栄養になるというわけです。家族みんなで赤ちゃんのサインを受け止めていきましょう。
新生児とのコミュニケーションで心がけたい注意点

赤ちゃんのペースを尊重する(刺激はほどほどに)
生まれたばかりの赤ちゃんとの触れ合い、たくさんしたくなりますよね。でも、新生児の世界はとてもデリケートなんです。
視覚や聴覚もまだ発達の途中なので、強い光やいきなりの大きな音は、赤ちゃんにとって大きなストレスになってしまうこともあります。
たくさん遊びたい、かまってあげたいという親の気持ちも分かりますが、まずは赤ちゃんのペースを尊重することが大切です。
赤ちゃんが目をそらしたり、ぐずったりするのは「刺激がいっぱいだよ」というサインかもしれません。その小さな反応を見逃さず、静かな環境でゆっくり休ませてあげるのも、立派なコミュニケーションなんですよ。
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反応がなくても焦らないで!働きかけは届いている
一生懸命あやしたり、話しかけたりしているのに、赤ちゃんからの反応が薄いと「ちゃんと気持ちは伝わっているのかな?」と不安になること、ありませんか?でも、心配しないでください。
新生児の赤ちゃんは、まだ上手に笑ったり声を出したりして感情を表現することはできません。
だからといって、何も感じていないわけではないんです。親の優しい声、抱っこされた時のぬくもり、穏やかな表情。そのすべてを、赤ちゃんは全身で感じ取っています。
目に見える反応がなくても、あなたの愛情のこもった働きかけは、赤ちゃんの心と体の成長にとって大切な栄養になっています。毎日の授乳やおむつ替えの時のスキンシップや言葉かけは、間違いなく赤ちゃんの安心感につながっているんですよ。
過度な刺激は新生児にとってストレスとなります。赤ちゃんの様子をよく観察し、疲れのサインが見えたら休ませてあげましょう。
【月齢別】コミュニケーションの発達と関わり方のヒント

生後0ヶ月(新生児期):まずは安心感を与えることから
生まれたばかりの赤ちゃんと、どうやってコミュニケーションをとればいいの?と不安に思うかもしれませんね。でも、大丈夫。新生児期の赤ちゃんとの関わりの基本は、まず「安心感」を与えてあげることです。
この時期の赤ちゃんの主なコミュニケーション手段は「泣く」こと。お腹がすいた、おむつが気持ち悪い、眠たい…など、さまざまな気持ちを泣いて伝えてくれるんです。親がそのサインに応えてお世話を繰り返すことで、赤ちゃんの中に「ここは安全な場所だ」という信頼感が育まれていきます。
抱っこでのスキンシップや、授乳中の優しい声かけも大切な触れ合いです。親の温もりや声は、赤ちゃんにとって何よりの安心材料。この時期に築かれる親子の絆が、今後のすべての発達の土台になるというわけです。
生後1〜2ヶ月:「アー」「ウー」の声(クーイング)に応えよう
生後1〜2ヶ月を過ぎると、赤ちゃんが機嫌のいいときに「アー」「ウー」といった、母音のような可愛らしい声を出すことがあります。これが「クーイング」と呼ばれる、言葉の発達の第一歩です。
この声が聞こえたら、ぜひ笑顔で応えてあげてください。「なあに?」「楽しいね」と優しく話しかけたり、赤ちゃんの声を真似して「アーウー」と返してあげるのもおすすめです。このやりとりこそ、実は「会話のキャッチボール」の始まりなんです。
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自分が声を発すると、大好きな親が反応してくれる。この嬉しい経験の積み重ねが、赤ちゃんのコミュニケーション意欲をぐんぐん育てていきます。視力も発達し、親の顔や表情をじっと見る時間も増えてきますよ。
生後3〜4ヶ月:表情豊かになり、声を出して笑うことも
この時期になると、赤ちゃんの感情表現がぐっと豊かになります。なんといっても大きな変化は、あやすと「キャッキャッ」と声を出して笑うようになること!親の顔を見てにっこりするだけでなく、嬉しい、楽しいという気持ちを全身で表現してくれるようになります。
親からの働きかけに反応するだけでなく、赤ちゃんから笑いかけてくることも増え、コミュニケーションが双方向になってきたと実感できるはずです。「いないいないばあ」のような簡単な遊びにも、声をあげて喜ぶ姿が見られるかもしれませんね。
この頃から、五感を育む遊びを少しずつ取り入れていくのもおすすめです。例えば、良質な木材で作られたラトル(がらがら)などは、握ったときの温もりや、振ったときの優しい音が赤ちゃんの感覚を豊かに刺激します。精巧に作られたおもちゃが持つ本物の質感や重み、音色は、子どもの繊細な感覚を育む上でとても重要な役割を果たしてくれるんです。
月齢によってコミュニケーション能力は段階的に発達します。個人差があるので、赤ちゃんのペースに合わせた関わりを心がけましょう。
クーイングや笑顔の出現には個人差があります。標準的な発達時期を参考に、焦らずゆっくりと赤ちゃんの成長を見守ってあげてください。
よくある質問

Q.話しかけても反応がないのですが、本当に意味があるのでしょうか?
はい、もちろんです!新生児はまだ上手に反応を返せませんが、大好きなパパやママの声はしっかり届いています。声のトーンやぬくもりから安心感を受け取り、それが脳の発達や情緒の安定につながるんですよ。
Q.泣き声の聞き分けができません。どうすればいいですか?
最初は誰でも難しいものです、焦らないでくださいね。毎日お世話をする中で「この泣き方はお腹が空いた時かな?」と、少しずつ赤ちゃんのサインがわかるようになります。大切なのは「どうしたの?」と気持ちに寄り添おうとする姿勢です。
Q.パパは具体的に何をすればいいですか?
おむつ替えや沐浴、抱っこなど、積極的にお世話に参加することが最高のコミュニケーションです。ママとは違う低い声や大きな手は、赤ちゃんにとって良い刺激になります。目を見て優しく話しかけるだけでも、赤ちゃんの心に愛情がしっかり届きますよ。
Q.目がなかなか合わないのですが、心配です。
新生児の視力はまだ発達途中で、ぼんやりとしか見えていません。焦点が合うのは顔から30cmほどの距離です。授乳や抱っこの時に、その「魔法の距離」で優しく見つめてあげましょう。生後1〜2ヶ月頃から徐々に視線が安定してくることが多いので、焦らず見守ってあげてください。
Q.コミュニケーションに役立つおもちゃはありますか?
生後3ヶ月頃から、ぜひ手で握れるおもちゃを用意してあげてください。おすすめは、良質な木材などで作られたラトル(がらがら)です。本物の素材が持つ自然な重みや温もり、優しい音色は、赤ちゃんの繊細な五感を豊かに育んでくれます。長く使える良いおもちゃは、子どもの未来への素晴らしい投資になりますよ。
Q.刺激を与えすぎないように、とのことですがどのくらいが適切ですか?
赤ちゃんがご機嫌で、親とのやり取りを楽しんでいるようなら大丈夫です。もし、目をそらしたり、ぐずりだしたりしたら、それは「ちょっとお休みしたいな」というサインかもしれません。その時は静かな環境でゆっくりさせてあげましょう。赤ちゃんのペースを尊重することが大切です。
まとめ
新生児とのコミュニケーション、いかがでしたか?特別なスキルは必要なく、日々の何気ないお世話の中に愛情を伝えるヒントがたくさん隠れているんです!
赤ちゃんが送る小さなサインに気づき、優しく応えてあげること。その繰り返しのなかで、親子の絆はぐっと深まり、「心の安全基地」が築かれていきます。パパもママも、完璧じゃなくて大丈夫!笑顔で赤ちゃんと向き合う時間が、何よりの栄養になります。
まずはこの記事のチェックリストを参考に、今日から一つでも試してみてくださいね。そして、このかけがえのない時間を、家族みんなで楽しんでください!


