6月の新生児の服装、何を着せる?梅雨の肌着選びとあせも対策

6月の梅雨時の新生児

6月は梅雨入りしてジメジメする日もあれば、夏のように暑い日もあり、大人でも服装選びに迷いますよね。

生まれたばかりの新生児は、まだ体温調節が苦手。そんな6月の新生児に「何を着せるのが正解なの?」と悩んでしまうパパママは多いのではないでしょうか?

この記事では、新生児の基本的な服装から、室内や外出時などシーン別の具体例、あせも対策まで徹底解説!赤ちゃんの「暑い・寒い」のサインも紹介するので、読めばもう服装選びで迷わなくなりますよ。

この記事の要点はココ!
  • 6月の新生児の服装は「短肌着+ウェア」が基本。汗をしっかり吸う綿100%素材が最適!
  • 赤ちゃんの背中やお腹を触ってこまめに体温チェック!手足の冷たさだけで判断するのはNGです。
  • 室内は基本の服装でOK。外出時はおくるみなどで調整し、帽子での紫外線対策も忘れずに。
  • あせも対策が最重要!汗をかいたらこまめに着替えさせ、シャワーで流すのが効果的です。
  • 赤ちゃんの自由な動きを妨げない、肌触りが良くシンプルな服が健やかな発達をサポートします。

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6月の新生児の服装|3つの基本ポイント

6月の新生児の服装|3つの基本ポイント

①基本は「肌着+ウェア」の重ね着

新生児の服装の基本は、汗をしっかり吸取る「肌着」と、その上に着る「ウェア」の組み合わせです。
この「重ね着」をベースに、気温や室温に合わせて調整するのがポイントなんですよね。

肌着には、おむつ替えがしやすい短肌着や、足が分かれていてはだけにくいコンビ肌着などがあります。
ウェアは、ドレスにもカバーオールにもなるツーウェイオールが新生児期にはとっても便利!
出産準備の段階で、退院やおうちでの生活をイメージしながら、それぞれの洗い替えを準備しておくと安心ですよ。

②素材は「綿100%」がおすすめ

生まれたばかりの赤ちゃんの肌着に、なぜ「綿100%」が推奨されるか知っていますか?
それは、まだ体温調節機能が未熟で、大人以上に汗をかきやすい新生児のデリケートな肌を守るためなんです。

綿(コットン)素材は、吸湿性や通気性に優れているのが最大の特徴です。
特に6月のベビーには、Tシャツのような薄手でサラッとした「天竺(てんじく)」や、伸縮性があって肌なじみの良い「フライス」素材がおすすめ。

ガーゼやメッシュ素材の肌着も涼しいので、夏に向けて準備しておくと重宝しますよ。

③赤ちゃんの様子を見てこまめに調整

育児書のマニュアル通りに着せたのに、気づいたら赤ちゃんが汗びっしょり!
なんてこと、新生児期には「あるある」ですよね。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、暑がりなのが特徴です。
大切なのは、マニュアル通りにすることではなく、赤ちゃんの様子をしっかり観察すること。
背中やお腹に手を入れて、汗ばんでいないか、逆にひんやりと冷たくなっていないかを確認する習慣をつけましょう。

汗をかいているようなら1枚脱がせる、手足が冷たいならおくるみで包むなど、こまめな調整が何より重要なんです。
汗をかいたら、あせも対策のために沐浴をしたり、こまめに着替えをしたりするので、洗濯に困らないよう洗い替えは多めに準備しておくと安心ですね。

ポイントはココ!
  1. 基本は肌着とウェアの重ね着
  2. 素材は綿100%で通気性重視
  3. 背中とお腹の状態をこまめにチェック

【気温・シーン別】6月の新生児 服装の具体例

【気温・シーン別】6月の新生児 服装の具体例

6月は、梅雨に入りジメジメする日もあれば、夏のようにカラッと晴れて暑くなる日もある、気温や湿度の変化が激しい季節です。
大人でも服装選びに迷うこの時期、体温調節が未熟な新生児の赤ちゃんにとっては、どんな服を着せてあげるのがベストなのでしょうか?

ここからは、室内・外出時・就寝時という3つのシーンに分けて、具体的な服装の組み合わせをご紹介します。赤ちゃんの様子を見ながら、上手に調整してあげてくださいね。

室内での過ごし方

新生児の赤ちゃんが室内で快適に過ごすための服装は、「短肌着+コンビ肌着」または「短肌着+ツーウェイオール」が基本の組み合わせになります。

過ごしやすい気候の日や、室温が26〜28℃程度で安定している場合は、このスタイルでOK。肌着は、赤ちゃんの繊細な肌に直接触れるものだからこそ、素材選びがとても重要なんです。

汗をしっかり吸取り、通気性の良いコットンやガーゼ素材のものを選んであげましょう。赤ちゃんの心地よさが、健やかな発達につながる第一歩なんですよね。

エアコンを使う際は、設定温度を26〜28℃程度にし、風が直接ベビーに当たらないように注意が必要です。冷えが気になるときは、薄手のスリーパーやおくるみを一枚プラスしてあげると安心ですよ。

外出時の服装

6月の気候の良い日には、少しだけ外の空気に触れさせてあげたいと感じることもありますよね。そんな時の服装は、室内の基本スタイルに一枚羽織れるものをプラスするのが正解です!

薄手のカーディガンやベスト、おくるみなどがあると、さっと体温調節ができてとても便利。出産準備のリストに加えておくと間違いないと思います。

日差しが強い日は、帽子で紫外線対策も忘れずに行いましょう。また、ベビーカーやチャイルドシートは、想像以上に熱がこもりやすい場所だって知っていましたか?乗せる前後に背中を触って、汗をかいていないかこまめにチェックしてあげるのが、あせも対策のポイントです。

ママ

ベビーカーに乗せるとすぐ背中が汗でびっしょりになっちゃうんですよね…。

分かります!そんな時は、背中とシートの間にガーゼタオルを一枚挟んであげるのがおすすめですよ。汗を吸ってくれて、着替えも楽になります!

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夜、寝るときの服装

赤ちゃんが夜ぐっすり眠るための服装は、実は日中の基本スタイルでほとんど問題ありません。

ただし、夜中に少し冷え込んだり、エアコンをつけて寝たりする場合は、お腹が冷えないようにスリーパーを着せてあげると安心感が違います。赤ちゃんは手足で体温調節をするので、手足は出してあげられるベストタイプがおすすめです。

新生児期は、寝ている間も驚くほどたくさん汗をかくものです。夜中に授乳などで起きた際に、赤ちゃんの背中がじっとり濡れていないかチェックする習慣をつけると良いでしょう。もし汗をかいていたら、赤ちゃんを起こさないように、そっと新しい肌着に着替えさせてあげてくださいね。

6月の新生児服|肌着とウェアの選び方と準備枚数

6月の新生児服|肌着とウェアの選び方と準備枚数

素材の選び方(天竺・フライス・ガーゼの違い)

赤ちゃんの肌に直接触れるものだからこそ、心地よい上質な天然素材を選んであげたいと思いませんか?

肌触りの良いコットン(綿)素材に触れることは、赤ちゃんの感覚を豊かに育む大切な経験になります。特に新生児期は、汗をたくさんかくので、通気性や吸水性に優れた素材選びがポイントです。

主にベビー服で使われるのは「天竺」「フライス」「ガーゼ」の3種類。それぞれの特徴を知って、季節やシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

まず「天竺(てんじく)」は、Tシャツによく使われる薄手の生地で、さらっとした肌触りが特徴です。通気性が良いので、夏の暑い日にぴったりの涼しい素材なんですよ。

次に「フライス」は、伸縮性に優れていて、赤ちゃんの体にやさしくフィットします。柔らかな肌触りで、季節を問わず使える定番素材なので、一年を通して活躍してくれます。

そして「ガーゼ」は、なんといっても通気性と吸水性が抜群!汗をかいてもすぐに吸収・発散してくれるので、あせも対策にもなります。洗うほどにふんわりと柔らかくなるのも嬉しいポイントです。

ママ

ガーゼって洗うほど柔らかくなるんですね!赤ちゃんの肌に優しそうで嬉しいです。

そうなんです。通気性と吸水性も抜群なので、汗をかきやすい夏のベビーには最適な素材の一つなんですよ。

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準備する服の種類と枚数の目安

いざ出産準備!となると、短肌着にコンビ肌着、ツーウェイオール…と、ベビー服の種類の多さに戸惑ってしまいますよね。

新生児期の赤ちゃんは、基本的に「肌着+ウェア」の重ね着で過ごします。それぞれの役割と、準備しておきたい枚数の目安をチェックしていきましょう。

新生児期は、ミルクの吐き戻しや汗などで、一日に何度も着替えることがよくあります。洗濯が間に合わない!なんてことも。洗い替えを考えて、少し多めに準備しておくと安心ですよ。

  • 短肌着(5~6枚):腰までの丈の基本的な肌着です。汗取りのために必ず着せてあげましょう。
  • コンビ肌着(5~6枚):股下にスナップが付いているので、足をバタバタさせてもはだけにくいのが特徴。短肌着の上に重ねて使います。
  • ツーウェイオール(4~5枚):ねんね期はドレス型、足を動かすようになったらカバーオール型にと、2通りで使える便利なウェア。退院やお宮参りにも使えます。
  • 羽織りもの・おくるみ(1~2枚):ガーゼ素材のおくるみや薄手のベストなどがあると、肌寒い日や冷房対策に重宝します。お祝いのギフトとしても人気です。

これらの枚数はあくまで目安です。赤ちゃんの様子やご家庭の洗濯の頻度に合わせて調整してくださいね。

ポイントはココ!

6月の新生児には通気性重視の天竺やガーゼ素材がおすすめ。洗い替えを多めに準備して、一日何度でも快適に着替えさせてあげましょう。

6月生まれベビーの出産準備・最終チェックリスト
  • 通気性の良い「天竺」や「ガーゼ」素材の肌着を多めに準備した?
  • 体温調節に便利な薄手の羽織もの(カーディガンやおくるみ)は用意した?
  • 外出時の紫外線対策!UVカット機能のある帽子やおくるみはある?
  • ベビーカーの熱こもり対策に、冷感シートや保冷剤はチェックした?
  • あせも予防が肝心!ベビーソープと保湿剤は肌に合うものを選んだ?
  • 梅雨の部屋干し対策は万全?サーキュレーターや除湿機の準備
  • エアコンによる冷えすぎ防止に、薄手のスリーパーはあると安心

これって快適?新生児の「暑い・寒い」サインの見分け方

これって快適?新生児の「暑い・寒い」サインの見分け方

大人のように「暑い」「寒い」とまだ言葉で伝えられない新生児期の赤ちゃん。でも、ちゃーんと体でサインを出してくれているんです!そのサインの見分け方を知って、赤ちゃんの快適な毎日をサポートしてあげましょう。

赤ちゃんの体温調節、実は手足で判断するのはNGだって知っていましたか?正解は、赤ちゃんの「背中」や「お腹」にそっと手を入れて、肌の状態を確認することなんです。

外気に触れている手足はどうしても冷たくなりがち。手足が少しひんやりしているからといって、必ずしも赤ちゃんが寒いわけではないんですね。

  • **暑いサイン**:じっとり汗ばんでいる
  • **寒いサイン**:ひんやりと冷たい
  • **快適なサイン**:あたたかく、さらっとしている

ママ

手足が冷たいと、つい寒いのかと思って1枚多く着せちゃってました!

新生児あるあるですね!お腹や背中を基準にすると、着せすぎを防げますよ。

STUDY PARK

特に夏は、汗をかいたままだとあせもの原因にもなるので要注意。こまめにチェックして、汗ばんでいたら通気性の良いコットン素材の肌着に着替えさせてあげましょう。洗い替えの準備も忘れずに!

【6月の悩み】あせも対策と梅雨の洗濯術

【6月の悩み】あせも対策と梅雨の洗濯術

新生児のあせも予防とケア

ジメジメとした6月、新生児のデリケートな肌にあせもができないか、心配になりますよね?

あせもは、汗の出口が詰まってしまうことで起こる肌トラブルです。
赤ちゃんは汗っかきなので、汗をかいたままにしないことが一番の予防策なんですよ。

汗をかいたらこまめに着替えをさせたり、濡らしたガーゼで優しく拭き取ってあげましょう。また、汗をかいた都度シャワーで洗い流してあげることも大切です。

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着だからこそ、通気性に優れたコットン素材を選ぶことは、赤ちゃんの心地よさと健やかな発達に繋がる第一歩と言えるでしょう。

洗濯物が乾かない!梅雨の乗り切り方

新生児のいるご家庭で、6月の梅雨時期に頭を悩ませるのが「洗濯問題」ではないでしょうか。
ただでさえ着替えの多い新生児期、洗濯物が乾かないと本当に困ってしまいますよね。

室内干しをするときは、扇風機やサーキュレーターで風を当てたり、除湿機を使ったりするだけで、乾くスピードが格段にアップします。
これ、本当に効果的なのでぜひ試してみてほしいです。

ママ

梅雨は洗濯物が乾きにくいから、肌着やガーゼが足りるか毎日ハラハラします…。

わかります!肌着類だけでも乾燥機にかけると、ぐっと楽になりますよ。出産準備の段階で洗い替えを少し多めに用意しておくのも、心の余裕に繋がるのでおすすめです。

STUDY PARK

頻繁に交換する短肌着やコンビ肌着、ガーゼ類は、少し多めに準備しておくと安心です。
洗濯が間に合わないかも…というストレスから解放されるだけで、赤ちゃんとの時間にゆったり向き合えるようになりますよ。

ご注意

梅雨時期は湿度が高いため、肌着が完全に乾いていない場合があります。湿った肌着は雑菌が繁殖しやすいので、しっかり乾燥させてから着せてあげましょう。

【モンテッソーリ教育の視点】赤ちゃんの育ちを促す服装とは?

モンテッソーリ教育では、子どもの自発的な発達を何よりも大切にします。
実は、毎日の服装選びも、赤ちゃんの育ちをサポートする大切な要素のひとつなんです。

特に新生児期の赤ちゃんにとって、服は「第二の皮膚」とも言える存在。
だからこそ、大人の都合だけでなく、赤ちゃんの視点に立って選んであげることが重要になってくるというわけです。

ポイントは「動きやすさ」と「本物の素材」、そして「シンプルなデザイン」の3つです。
これらは、赤ちゃんの健やかな心と体の発達を静かに、しかし力強く支えてくれます。

赤ちゃんの「動きたい!」を邪魔しない服

生まれたばかりの赤ちゃんは、手足をバタバタさせることで自分の体を認識し、運動機能を発達させていきます。
この大切な動きを妨げない、ゆったりとしたデザインの服を選んであげることが、まず最初のポイントです。

ピタッとした服や、硬い素材の服は赤ちゃんの自由な動きを制限してしまいます。
おすすめは、やっぱり定番の短肌着やコンビ肌着、そして一枚で着られるロンパースやカバーオールなど。
これらは股下にスナップボタンがついているものが多く、おむつ替えがしやすいというメリットもありますよね。

特にコンビ肌着は、足の部分が分かれているので、足を活発に動かす時期になってもはだけにくいのが特徴です。
赤ちゃんの「動きたい!」という内なる衝動を、服装で応援してあげましょう。

なぜ「本物の素材」にこだわるべき?

赤ちゃんの肌は、大人の半分ほどの薄さしかなく、とってもデリケートです。
だからこそ、肌に直接触れる肌着やベビー服の素材選びは、想像以上に重要なんです。

モンテッソーリ教育が「本物」の素材感を大切にするように、ベビー服もコットン(綿)100%やガーゼ、メッシュといった、通気性・吸湿性に優れた自然素材を選びましょう。
これらの素材は、汗をかきやすい赤ちゃんの肌を快適に保ち、あせもなどの肌トラブルを防いでくれます。

ママ

上質な素材って少し高いし、すぐにサイズアウトするからつい躊躇しちゃいます…。

お気持ちは分かります。でも、心地よい肌触りは赤ちゃんの五感を育み、情緒の安定にも繋がるんです。未来への大切な投資だと考えてみませんか?

STUDY PARK

化学繊維に比べて少し高価かもしれませんが、それには子どもの発達にとって大切な理由があります。
肌触りの良い服に包まれる安心感は、赤ちゃんの心の安定にも繋がるんですよ。
沐浴後の清潔な肌には、ぜひ上質な素材の肌着を着せてあげてくださいね。

着脱しやすいシンプルデザインが自立を育む

新生児期は、とにかくお着替えの回数が多い時期。
1日に何度も着替えや沐浴をするので、さっと着せられて、さっと脱がせられる服は、パパやママの負担を軽くしてくれます。

前開きでスナップボタンの数が少ないものや、紐で結ぶタイプの短肌着などは、寝かせたまま楽に着替えができて便利ですよね。
また、フードや過度な装飾が付いている服は、赤ちゃんの動きを妨げたり、思わぬ事故に繋がったりする可能性も。
できるだけシンプルなデザインを選ぶのがベターだと思います。

今のうちからシンプルな服に慣れておくことで、洗濯のしやすさや、洗い替えを準備することも考えて、実用的な服を選んでいきましょう。

ポイントはココ!
  1. 赤ちゃんの自由な動きを妨げないゆったりデザイン
  2. 肌に優しい天然素材(綿100%、ガーゼなど)
  3. 着脱しやすいシンプルなデザイン

よくある質問

FAQ よくある質問

Q. 夜、寝るときの服装はどうすればいいですか?

日中と同じ「肌着+ウェア」で基本的にOKです。ただし、夜中に冷え込んだりエアコンを使ったりする場合は、お腹が冷えないようにスリーパーを着せてあげると安心ですよ。手足は出してあげられるベストタイプがおすすめです。

Q. エアコンを使うときの注意点はありますか?

設定温度は26~28℃を目安にしましょう。大切なのは、赤ちゃんの体に直接風が当たらないように風向きを調整することです。冷えすぎが気になるときは、薄手のおくるみやスリーパーで調整してあげてくださいね。

Q. 暑い日は、肌着1枚で過ごさせてもいいですか?

はい、室温が高く赤ちゃんが快適そうであれば、通気性の良い肌着1枚で過ごさせても大丈夫です。ただし、赤ちゃんは汗っかきなので、汗をかいたらこまめに着替えさせてあげることが、あせも予防のポイントです。

Q. 退院の時やお宮参りには、どんな服を着せればいいですか?

清潔感のあるツーウェイオールやベビードレスが一般的です。お祝いのシーンなので華やかなデザインも素敵ですが、赤ちゃんの快適さを第一に考え、肌触りが良く、着脱しやすいものを選んであげましょう。

Q. 梅雨で洗濯物がなかなか乾きません。どうしたらいいですか?

扇風機やサーキュレーターで洗濯物に風を当てるだけでも乾くスピードは格段に上がります。除湿機や乾燥機をうまく活用するのもおすすめです。また、いざという時に困らないよう、肌着類は少し多めに準備しておくと心に余裕ができますよ。

Q. 肌着の素材、「天竺」と「フライス」はどう違いますか?

「天竺(てんじく)」はTシャツのような薄手の生地で、サラッとしていて夏向きです。「フライス」は伸縮性が高く、体にフィットして季節を問わず使えます。気温に合わせて使い分けられるように、両方準備しておくと便利ですよ。

Q. 新生児に靴下は必要ですか?

基本的には室内では裸足でOKです。赤ちゃんは足の裏から汗をかいて体温を調節しています。冷房が効いた場所や、ベビーカーでの外出時など、足先の冷えが気になるときだけ履かせてあげましょう。

Q. 高品質なベビー服を買う必要はありますか?

すぐにサイズアウトするからと安価な服を選びがちですが、赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。肌触りの良い上質な天然素材の服は、赤ちゃんの五感を豊かに育み、心地よさから情緒の安定にも繋がります。未来への大切な投資と考えて選んでみませんか?

まとめ

6月の新生児の服装選び、ポイントはつかめましたか?
基本は「肌着+ウェア」の重ね着で、素材は通気性の良いコットンが一番!

大切なのは、赤ちゃんの背中やお腹をこまめに触って、汗をかいていないかチェックしてあげること。
暑そうなら1枚脱がす、涼しそうならおくるみをかける、その繰り返しで大丈夫ですよ!

完璧じゃなくても大丈夫。赤ちゃんの心地よさを一番に考えて、快適な毎日を過ごしてくださいね。
さっそく、出産準備リストを見返して、肌触りの良いベビー服を探しに行きませんか?