【出産準備】哺乳瓶・ちくびは何個要る?スタイル別目安と選び方

出産準備リストの中でも、哺乳瓶と乳首(ちくび)を「何個」用意すればいいか、本当に悩みますよね。多すぎても無駄になるかもしれないし、足りないと産後すぐに困ってしまうかも…?そんな不安を抱えるプレママ・プレパパ、必見です!

この記事を読めば、あなたの授乳スタイルに合わせた最適な哺乳瓶の数や、失敗しない選び方がすべて分かります。産後の生活をイメージしながら、賢く無駄なく準備を進めるお手伝いをしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

この記事の要点はココ!
  • 出産前に準備する哺乳瓶は1〜2本でOK!産後の授乳スタイルに合わせて買い足すのが最も賢い選択です。
  • 授乳スタイルによって最終的な必要本数は変わります。目安は【完全母乳:1〜2本】【混合栄養:2〜3本】【完全ミルク:3〜4本】です。
  • 新生児用の哺乳瓶は、容量120〜160mlの小さめサイズを選びましょう。素材は衛生的な「ガラス製」か、軽くて便利な「プラスチック製」からライフスタイルに合わせて選んでください。
  • 乳首のサイズは新生児用の「SS」か「S」、吸い穴の形は吸う力が弱くても飲める「丸穴」タイプがおすすめです。
  • 産後の買い足しに備えて、妊娠中にネット通販サイトで「お気に入り登録」をしたり、家族への「お願いリスト」を作成しておくと、いざという時に慌てずに済みます。

また、出産準備をいつ始めるべきかについて、全体の流れを知っておきたいという方は、まずこちらお読みください。
≫ 出産準備いつから始める?妊娠時期別のやることリスト完全ガイド

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【結論】出産前の哺乳瓶は1〜2本でOK!産後に買い足しが正解

出産準備リストの中でも、哺乳瓶を何個用意するかは本当に悩ましい問題ですよね。
結論から言うと、出産前に準備する哺乳瓶は1〜2本で十分なんです!
産後の状況に合わせて必要な本数を買い足すのが、最も賢くて無駄のない方法と言えるでしょう。

なぜなら、産後すぐに「完母(完全母乳)」になるか、「混合栄養」になるか、あるいは「完ミ(完全ミルク)」になるかは、誰にも予測がつかないから。
母乳育児を希望していても、赤ちゃんの飲み具合やママの体調によってはミルクの助けが必要になることもあります。
逆に、ミルク育児の予定でも、赤ちゃんが特定の哺乳瓶の乳首(ちくび)を嫌がる…なんてことも、実は「育児あるある」だったりするんです。

ママ

完母を目指していても、念のため哺乳瓶セットを買っておこうか迷います…。

お気持ちわかります!でも産後の母乳量や赤ちゃんの好みは未知数。まずは1〜2本で試すのが賢い選択ですよ。

STUDY PARK

たくさんの種類をセットで購入しても、赤ちゃんが気に入らなければ使えませんよね。
まずは新生児用の小さいサイズの哺乳瓶を1本、多くても素材違いで2本程度に留めておくのがおすすめです。
退院後、赤ちゃんの様子や授ゆスタイルが固まってきたタイミングで、必要な種類や本数を買い足していくのがベストな選択だと思います!

授乳スタイル別|哺乳瓶と乳首の最終的な必要個数の目安

実は授乳スタイルによって必要な本数が大きく変わってくるんです!
「完母のつもりだけど念のため…」「混合栄養にしたいな」「事情があって完全ミルクで」など、ご自身のプランに合わせて準備を進めるのがベスト。ここでは、3つの授乳スタイル別に、哺乳瓶と乳首の必要個数の目安を解説していきます。

完全母乳の場合:哺乳瓶1〜2本、乳首1〜2個

「完全母乳(完母)で育児をする!」と決めているのに、哺乳瓶って本当に必要なの?って、少し意外に感じますよね。

ですが、ママの体調が悪い時や、誰かに赤ちゃんを預けて外出する時など、搾乳した母乳を飲ませる場面が意外とあるんです。

また、月齢が進むと白湯や麦茶を飲ませるためにも使えます。そのため、万が一に備えて哺乳瓶を1〜2本、乳首も同数準備しておくと安心感が違いますよ。退院後、必要になってから購入するのも一つの手ですが、出産準備グッズとしてリストに入れておくのがおすすめです。

ポイントはココ!

完全母乳でも万が一に備えて哺乳瓶1〜2本は準備しておくと安心。搾乳した母乳を飲ませるときや、白湯・麦茶を飲ませるときにも活用できます。

混合栄養の場合:哺乳瓶2〜3本、乳首2〜3個

混合栄養とは、母乳と育児用ミルクを併用する授乳スタイルのことです。母乳の出具合や赤ちゃんの飲む量を見ながらミルクを足していくので、1日に何回ミルクをあげるかは赤ちゃんによって本当にさまざま。

授乳のたびに洗浄・消毒することを考えると、哺乳瓶は複数本あったほうが断然スムーズです。具体的には、2〜3本準備しておくと、慌てずに済みますよ。1本は使用中、もう1本は消毒中、さらにもう1本予備がある、というサイクルが作れると、育児の負担がぐっと軽くなるんです。

ママ

混合だと、哺乳瓶って何本くらい準備すればいいか迷います…。

授乳のたびに消毒することを考えると、3本あると安心です!1本使って、1本消毒中、もう1本予備という感じですね。

STUDY PARK

乳首も哺乳瓶と同じ数だけ用意するのが基本。消毒は煮沸や電子レンジ、薬液など種類があるので、ご家庭に合った方法を選んでくださいね。

完全ミルクの場合:哺乳瓶3〜4本、乳首3〜4個

完全ミルク(完ミ)で育児をする場合、新生児期の赤ちゃんは1日に8回以上ミルクを飲むことも珍しくありません。

授乳のたびに哺乳瓶を使うため、本数は多めに準備するのが鉄則です!最低でも3本、予備を含めて4本ほどあると、夜中の授乳や外出時にも心に余裕が生まれます。

乳首は哺乳瓶本体と同数準備しておきましょう。赤ちゃんの好みに合わせて、いくつかのタイプを試せるよう準備しておくと安心です。

ポイントはココ!
  1. 完全母乳:1〜2本
  2. 混合栄養:2〜3本
  3. 完全ミルク:3〜4本

失敗しない!新生児向け哺乳瓶・乳首の選び方

哺乳瓶の選び方(素材・容量・形状)

哺乳瓶とひとことで言っても、素材や容量、形状など種類がたくさんあって、出産準備リストの中でも特に迷う育児グッズではありませんか?

まずは素材から見ていきましょう。主な素材は「ガラス製」と「プラスチック製」の2種類です。ガラス製は傷がつきにくく衛生的で、ミルクが冷めやすいのが特徴。プラスチック製は軽くて割れにくいため、入院や退院後の外出時にも持ち運びやすくて便利なんです。

容量は、新生児期は一度に飲むミルクの量が少ないため、120〜160mlの小さめサイズで十分です。赤ちゃんの成長は早いので、必要に応じて240mlの大きいサイズも準備しておくと安心ですよ。形状も様々ですが、洗いやすさを重視するならシンプルなストレート型がおすすめです!

  • ガラス製:傷がつきにくく衛生的。煮沸消毒にも強い。
  • プラスチック製:軽くて割れにくい。お出かけ用に便利。

乳首の選び方(サイズ・素材・吸い穴)

哺乳瓶の乳首は、赤ちゃんの口に直接触れる大切なパーツです。赤ちゃんがミルクをスムーズに飲めるかどうかは、乳首との相性も大きく関係してくるんですよね。

まずチェックしたいのが「サイズ」と「素材」です。サイズは新生児向けのSSやSから始まり、赤ちゃんの月齢や吸う力に合わせてステップアップしていきます。素材は、耐久性の高いシリコーンゴムが主流。アレルギーの心配も少なく、煮沸や電子レンジでの消毒にも対応しているものがほとんどです。

ママ

吸い穴の形にも種類があるって本当ですか?どれを選べばいいか分からなくて…。

はい!新生児には、吸わなくても一定量ミルクが出る「丸穴」がおすすめです。吸う力に合わせて量が変わるクロスカットなどは、少し大きくなってから試しましょう。

STUDY PARK

母乳との混合育児を考えているなら、ママのおっぱいを再現した乳首もおすすめです。完母を目指す場合でも、万が一に備えて哺乳瓶セットを一つ購入しておくと、いざという時に慌てずにすみますよ。

失敗しない!新生児の哺乳瓶選びチェックリスト
  • 素材は決めた?(衛生的なガラス製 or 軽いプラスチック製)
  • 容量は新生児に最適な160ml以下のサイズ?
  • 乳首のサイズは「SS」または「S」になっている?
  • 吸い穴の形は新生児向けの「丸穴」タイプ?
  • 自宅の消毒方法(レンジ・薬液・煮沸)に対応しているか確認した?
  • パーツが少なく洗いやすいシンプルな形状?
  • 母乳なら搾乳器とメーカーを揃えると楽になることも!
  • 赤ちゃんの好みがあるから、最初はセット買いより1〜2本で試そう。

産後の買い足しをスムーズに進めるための準備リスト

ネット通販の活用:お気に入り登録やリスト作成

産後の体で赤ちゃんを連れての買い物は、想像以上に大変だったりします。
そんな時に大活躍するのがネット通販なんです!

マタニティ期間中、少し時間に余裕がある時に、ベビー用品を扱う通販サイトをチェックしておくのがおすすめ。
哺乳瓶や乳首、消毒グッズなど、必要になるかもしれない育児グッズを「お気に入り登録」や「ほしい物リスト」にまとめておきましょう!

ママ

なるほど!妊娠中にリストアップしておけば、産後のバタバタでも焦らずに済みそうですね!

その通りです!特に哺乳瓶の乳首サイズなど、急に必要になることもあるので、事前に候補を絞っておくとスムーズですよ。

STUDY PARK

そうすることで、退院後に「やっぱり必要!」となった時に、スマホ一つで簡単に購入できるというわけです。
素材やサイズ、種類が豊富な赤ちゃん用品も、出産前にじっくり比較検討できるので、とっても便利ですよね。

家族へのお願いリスト:メーカーと商品名を共有

「哺乳瓶の乳首を買ってきて!」とパパにお願いしたら、サイズが違うものを買ってきちゃった…。
これって、実は子育てあるあるだったりしませんか?

産後はパパや両親に買い物を頼む機会も増えますが、赤ちゃん用品は種類が多くて複雑なんです。
特に哺乳瓶の乳首は、新生児用からサイズが細かく分かれていて、素材もさまざま。

そんなすれ違いを防ぐため、事前に「お願いリスト」を準備しておくのが賢い方法です。
購入してほしいグッズのメーカー名、正確な商品名、そして重要なサイズまで、具体的にリストアップして家族と共有しましょう。
商品の写真や通販サイトのURLを送るのも、間違いがなくてベターだと思います!

ポイントはココ!

妊娠中にネット通販でお気に入り登録をして、家族にはメーカー名・商品名・サイズを具体的に伝えておくと、産後の買い足しがスムーズです。

哺乳瓶と一緒に揃えたい!必須の関連便利グッズ

哺乳瓶本体と同じくらい大切なのが関連グッズの準備です。哺乳瓶を清潔に保つための洗浄・消毒アイテムや、ミルク作りをスムーズにする便利グッズなど、揃えておくことで産後の育児がぐっと楽になりますよ。「これも必要だったんだ!」と退院後に慌てないためにも、入院前にしっかりとチェックしておきましょう。

洗浄アイテム(哺乳瓶用洗剤、スポンジ・ブラシ)

哺乳瓶を洗うとき、「普段使っている食器用洗剤でいいのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?
赤ちゃんの口に直接触れるものなので、できるだけ専用の洗剤を使うのがおすすめです。

赤ちゃん用品の洗剤は、植物由来の洗浄成分でできているものが多く、万が一すすぎ残しがあっても安心なのが嬉しいポイントなんです。
また、哺乳瓶や乳首は複雑な形をしているので、隅々までしっかり洗える専用のスポンジやブラシも必須アイテムと言えるでしょう。

ママ

哺乳瓶って、普通の食器用洗剤で洗っちゃダメなんですか?なんだか面倒で…。

できれば赤ちゃん専用のものがおすすめです!万が一すすぎ残しがあっても、体に優しい成分で作られているので安心なんですよ。

STUDY PARK

消毒アイテム(電子レンジ、薬液、煮沸)

哺乳瓶の消毒とは、洗浄だけでは落としきれない雑菌を殺菌・除去するための大切な工程です。

特に、免疫力の低い新生児期の赤ちゃんにとっては欠かせません。
消毒方法には主に3つの種類があり、それぞれにメリットがあるので、ご家庭のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

  • 電子レンジ消毒:専用のケースに入れてレンジで加熱するだけなので、とっても手軽!
  • 薬液消毒:消毒液に浸けておくだけでOK。持ち運び用のセットもあり、外出時にも便利です。
  • 煮沸消毒:大きな鍋があればすぐにできる昔ながらの方法。特別な道具の購入が不要なのが魅力。

どの方法も一長一短があるので、自分にとって一番続けやすい方法を見つけるのが長続きのコツだったりします!

その他(搾乳器、粉ミルクケースなど)

母乳育児を考えているママも、ミルク育児のママも、あると便利なのが「搾乳器」や「粉ミルクケース」といったグッズです。

搾乳器は、赤ちゃんを預けて外出する時や、おっぱいが張ってつらい時、母乳量を増やしたい時などに大活躍するんです!
手動タイプと電動タイプがあるので、使う頻度を考えて選ぶのがベターだと思います。

また、粉ミルクケースは、1回分の粉ミルクを計量して小分けにしておけるアイテム。
夜中の授乳やお出かけの際に、計量の手間が省けて本当に便利なんですよねえ。

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ご注意

新生児期の消毒は特に重要です。免疫力が未熟な赤ちゃんを守るため、哺乳瓶や乳首の消毒は必ず毎回行いましょう。

よくある質問

FAQ よくある質問

Q. 哺乳瓶の消毒はいつまで必要ですか?

A. 赤ちゃんの免疫力が未熟な、生後3〜4ヶ月頃までは毎回消毒するのがおすすめです。その後は赤ちゃんの体調を見ながら、徐々に頻度を減らしても良いでしょう。ただし、洗浄は毎回しっかり行ってくださいね!

Q. ガラス製の哺乳瓶とプラスチック製、結局どちらがいいのでしょうか?

A. それぞれにメリットがあります!ガラス製は傷がつきにくく衛生的なので、ご自宅での使用に最適。プラスチック製は軽くて割れにくいので、お出かけ用や入院準備に便利です。ライフスタイルに合わせて使い分けるのがおすすめですよ。

Q. 乳首の交換時期の目安を教えてください。

A. 一般的には1〜2ヶ月ごとの交換が推奨されていますが、同じものを2個以上交互に使う場合は2〜3ヶ月が目安です。ただし、シリコーンゴムが硬くなったり、亀裂が入ったり、飲み口の穴が広がったりしたら、すぐに新しいものと交換してあげましょう。

Q. 赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がってしまいます。どうすればいいですか?

A. 赤ちゃんにも好みがあるんです!まずは乳首の素材や形を変えてみるのがおすすめです。また、ミルクの温度を人肌に温め直したり、授乳時の姿勢を変えてみたりするのも効果的な場合があります。焦らず、色々試してみてくださいね。

Q. メーカーが違う哺乳瓶と乳首を組み合わせて使っても大丈夫ですか?

A. 基本的には推奨されていません。メーカーが異なると、うまくはまらずにミルクが漏れたり、空気を過剰に吸い込んでしまったりする可能性があります。安全のためにも、同じメーカーで揃えるようにしましょう。

Q. 哺乳瓶はいつ頃卒業するものですか?

A. 個人差が大きいですが、コップやストローマグが上手に使えるようになる1歳〜1歳半頃に卒業する子が多いです。虫歯予防の観点からも、遅くとも2歳までには卒業できると良いですね。赤ちゃんのペースに合わせて、焦らず進めていきましょう。

Q. 洗浄・消毒は毎回しないとダメですか?

A. はい、特に免疫力の低い新生児期は、使用のたびに毎回洗浄・消毒を行うのが基本です。雑菌の繁殖を防ぎ、赤ちゃんを感染症から守るためにとても大切なことなので、頑張りましょう!

まとめ

哺乳瓶準備の不安は解消されましたか?出産前に完璧にすべてを揃えようとすると大変ですが、「産後に買い足す」という視点を持つだけで、ぐっと気持ちが楽になりますよね!まずは赤ちゃんとママの最初のパートナーになるかもしれない1本を、じっくり選んでみてください。

この記事を参考に、あなたの授乳プランに合った哺乳瓶と乳首(ちくび)を見つけて、自信を持って出産準備を進めていきましょう!さっそくネット通販で気になる哺乳瓶をリストアップしたり、洗浄・消毒グッズをチェックしたりと、次のアクションに進んでみてくださいね。応援しています!