子供の力をぐーんと伸ばす木製知育パズル20選!1歳2歳3歳の発達に合うパズルの選び方をご紹介

1歳・2歳・3歳の小さな子どもにパズルなんてまだ早いんじゃないの?というみなさんの疑問の声が聴こえてきそうなタイトルですが、いいえ、そんなことは決してありません。

あ、いきなりですみませんでした。
わたくし、未就学の幼児にこそ木のパズル遊びをもっともっと積極的にやって欲しいといつも願っている、STUDY PARK[スタディパーク]の深町と申します。

タイトルのとおり今回は、1歳、2歳、3歳それぞれの年齢での身体的・知的発達をご説明しながら、どんなパズルを与えてあげるべきか、パズルがどれだけ子供の成長にとってプラスがあるのかをご紹介したいと思います。
(私の偏執的なパズル愛があふれ出すぎないようにだけ気をつけます)

パズルがテーマなので、主に子供の手指の発達、知的発達、感覚的発達がメインの話題になりますが、そんなことはわかっているという熱心なママパパも、おさらいだと思ってどうか最後までお付き合いください。

話は飛びますが、かの有名な将棋の藤井聡太棋士が、幼少期に「キュボロ」というおもちゃに熱中していたことは、教育熱心な大人たちの間では有名な話。
そのキュボロも、広くはパズルの仲間です。

藤井棋士レベルまで到達するかはまた別の話ですが(ですし、そこを目指す必要もありません)、パズル遊びが子供たちの考える力を伸ばすのは間違いありません。

考える力を身に付けること、難しい問題に諦めずに取り組むこと、解けたときの喜びを知ること。
どれもこれも生きていくうえで大切なことです。

ぜひ、そういった力を伸ばしてあげましょう。
そうして子どもたちが将来、自由に好きなように生きられる手助けをしてあげたいものですね。

年齢ごとの身体的・知的発達を知って、子どもにぴったりのパズルを選ぼう

パズルと聞いて、みなさんどんなものをイメージしますか?
やっぱりこれでしょうか?

ジグソーパズル

そうですよね。
もちろん、1〜2歳の幼児にはこんなジグソーパズルは早すぎます。
ピースの大きさや数によりますが、ジグソーパズルで遊ぶのはずっと先の話です。

子供にぴったりのパズルを選ぶためにいちばん大切なのは、年齢ごとの発達を知ることです。
そうすれば間違える心配はありません。

それから、目の前のお子さんの発達具合にも注意を払いましょう。
与えたおもちゃがまだ難しいようであれば、躊躇なくひとつ前のステップのおもちゃに戻してあげてください。
発達には子供それぞれにスピードがあり、他の子供と比べて早かったり遅かったりするのはふつうのことですからね。
STUDY PARK[スタディパーク]ではくりかえしお伝えしていることですが、とても大切です。

さて、子供たちの発達にぴったりな物を選ぶ他にも、STUDY PARK[スタディパーク]ではこんなことに気を使っています。

  1. 安心・安全なこと
  2. 機能がシンプルであること
  3. デザインが美しいこと

後半でたくさんパズルをご紹介していますが、どれもシンプルで美しい木製パズルばかりです。
もちろん、子どもが舐めても安心安全な塗料を使ったものです。
プラスチックのおもちゃが悪いとはいいませんが、やっぱり小さな子どもには木のおもちゃがいいなと思います。

1歳〜1歳6ヶ月ごろの発達にぴったりなのは「型はめパズル」

ここからは各年齢ごとの発達と、それにぴったりの木製知育パズルをご紹介していきます。
まずは1歳から。

1歳〜1歳半くらいでは、まだ指先の分化が進んでいないため、細かな物をつまむことがうまくできません。
手のひら全体を使って握れるように、パズルのピースも立体的なものがおすすめ。
うすく平べったいパズルにはまだ出番がありません。

また、指先は器用に使えませんが、代わりに手首をがんばって動かします。
こういった1歳の発達を考えると、この年齢にぴったりなのは「型はめパズル」です。
型はめボックスなんて言い方もされますが、見たことはありませんか?

型はめパズル

トリダスボックス|セレクタ

まる、さんかく、しかくなど基本図形の穴が空いたボックスに、立体のピースを落とすおもちゃです。
シンプルなおもちゃですが、1歳の子供たちにとっては、とてもとても難しいものです。
何度もチャレンジして、失敗して、それでもがんばる、そんな知育パズルです。

いろいろな型はめパズルが販売されていますが、穴に落とすところはどれもほぼ同じ。
逆に、落とした後のピースの取り出し方に各パズルの特徴があるので、選ぶときに参考にしてください。

それから、話がちょっとそれますが、1歳の子供たちは物を落とす遊びが大好きです。
散歩の道すがら、排水溝に小石を落とし続けて30分なんて経験されたママパパ、たくさんいらっしゃると思います(毎日本当にお疲れ様です)。
型はめ知育パズルは落とすおもちゃにもなりますので、ぜひ1つは用意してあげましょう。

他にも、型はめパズルには重要な点があります。
うまく落としたブロックは、ボックスの中に一度消えてしまいます。でも、扉を開けるとまた出てくる・・・!
この「見えなくなっても物はそこにある」という保存性の概念の理解にも役に立つんですね。

遊び方
子供にとっていちばん簡単なのは「丸い穴×円柱落とし」です。
はじめのうちは円柱だけ出して他の図形は隠しておきましょう。
なかなかうまくできない場合は、立体ピースを目的の穴のすぐ隣にたててヒントにしてあげましょう。

トリダスボックス

トリダスボックス|セレクタ

オーソドックスな型はめパズルですが、ブロックを取り出す4つの側面に仕掛けがあります。
回転とびらの黄色面、扉を倒して開ける緑面、ズボッと手を突っ込む赤面、シャッター式の青面と、どれにも子供は興味津々です。
STUDY PARK[スタディパーク]でも1、2を争う人気の型はめ知育パズル◎

キーボックス

キーボックス|型はめパズル

特長は言うまでもなく鍵付きの扉、の型はめパズル。
うまくブロックを落とした後は、扉をあけて取り出すお楽しみタイムです!
1歳のうちは鍵はむずかしいので、鍵は開けっ放しにしておきましょう。
扉を開け閉めする動作も1歳の子供たちには大人気です。

シェープ&ソート

シェープ&ソート|型はめパズル

青いトレーをぐいっと押し下げるとブロックが下に落ちてくるのがポイントのシェープ&ソート。
ここまで紹介した中では、ブロックの取り出し方がいちばん簡単(一度覚えれば)です。
無限にひとりで遊んでくれるので、忙しい時には助かるおもちゃだったりするのも◎

形の分類と保存性の概念を理解する箱

形の分類と保存性の概念を理解する箱|型はめパズル

型はめパズルの最後は、TAG社の型はめパズル「形の分類と保存性の概念を理解する箱」です。
何だかすごい名前なのは、TAG社の製品が幼保園や療育の現場などプロ向けだからです。
(もちろん、ご家庭用にも使っていただけます)

面によって空いている穴が違い、難易度の調整ができます。
これまで紹介したパズルと違って長方形があるのもよい点ですね。

ボタンパズル

ボタンパズル・アニマル

さて、順番が前後しますが、ここまでにご紹介した型はめパズルよりもちょっとやさしめなのがこのボタンパズルです。
わかりやすくなるよう型はめパズルを先にご紹介しましたが、発達的にはこのボタンパズルのほうがより低年齢向けです。
ボタンパズルが1歳はじめから、型はめパズルはその後、という感じですね。

大きなボタンをくぼみに入れるだけで、シンプルな遊びが1歳の子どもたちにはぴったりです。
1歳のお誕生日など、はじめてのパズルとしておすすめ◎です。

1歳6ヶ月〜2歳の子どもにおすすめのパズルは「はめこみ図形」

まだ指先がうまく使えないとはいえ、どんどん練習をさせてあげたいのが指でつまむ運動です。
うすい板のピースを直接指先でつまんではめこむのはまだ難しいので、代わりにノブ(取っ手)のついたものを用意しましょう。
この時期は、ノブも大きめなものがおすすすめ。
指でつまむ練習をしつつ、難しければ手のひら全体でノブを握ればよし、です。

はめこみ図形(ノブ大きめ)

握りやすい取っ手のついた形パズル|TAG

大きめノブが1歳の子供の手にも握りやすいはめこみパズルからはじめましょう。
まだ器用にできない「つまむ」動きと、パズルのはめこみを同時にやるのはちょっとハードというもの。
この時期は「握って」遊べるパズルがよいですよ。

遊び方
はじめは丸い形のものだけを出して、他は隠すのがおすすめです。
どのおもちゃにも共通することですが、最初はできるだけシンプルに情報は少なくしましょう。
パズルがはめこまれた状態から、取り上げて、もういちどはめ直すという動作を、ゆっくり何度もくりかえして遊びましょう。

型はめパズルもそうですが、簡単にはできないと思います。
何度もチャレンジしてそのうちたまたまうまくいく。どうしてうまくいったのかを考える。
知的発達につながる大切な遊びです。

握りやすい取っ手のついた形パズル

握りやすい取っ手のついた形パズル|TAG

現代のモンテッソーリ教具ともいわれるTAG社のはめこみ図形です。
名前の通り、とても大きな取っ手がついているのが特徴です。
目で見て狙ったところにパズルをはめこむ「目と手の協応動作」と物を「把握する」力を同時に養うことができます。

シェープマッチングパズル

シェープマッチングパズル|プラントイ

PLANTOYS(プラントイ)からもはめこみ図形のパズルをひとつご紹介します。
写真ではなかなか伝わりにくいですが、幅28cmとなかなかしっかりとしたサイズ感。
つまみも大きめで握りやすくなっています。

2歳の子どもには、指でつまむ・ちょっと複雑な「はめこみパズル」

2歳になると指先の分化が進み、だいぶ器用になります。
シール貼りに熱中したり、ボタンを外そうとしたり、指先の運動がどんどん活発になります。
積極的に「指先でつまむ」遊びをさせてあげましょう。

また、手首もしなやかになり、ねじる・ひねる動きや、ハンマートイで狙ったところをうまく叩ける器用さが備わってきます。
粘土遊びや紐通しなど他のおもちゃも交えながら、一歩進んだ知育パズルに挑戦しましょう。

知的・感覚的な発達もぐーんと伸びます。
1歳のときには、自分の好み(主観)でしか物を捉えていませんが、2歳は違います。
「同じ形」や「同じ色」といったことに気づき、分類ができるようになります。
より複雑な形が見分けられるようになってきます。

こうした2歳の発達からおすすめしたい知育パズルは、3本の指先でつまむ必要があり、形も少し複雑な「はめこみパズル」や「はめこみ図形」です。

はめこみパズル

どうぶつパズルおうむ4分割|TAG

「はめこみ図形」と「はめこみパズル」の違いは、図柄そのものが分割されているかどうかです。
STUDY PARK[スタディパーク]ではそのように分けて考えています。

例えば、この鳥のパズルは、頭・胴体・羽で分割されています。
子供は最初のうちは部分ごとにしか物を見ることができません。
しかし、繰り返して遊ぶうちに、部分ごとに分かれていてもくっつけると元の形に戻る、あるいは別の意味を持つということを理解します。
パズル遊びは、子供自身の主観的な物の捉え方から進んで、客観的・論理的な思考力を養うのに役立ちます。

TAGのどうぶつパズル(全11種)

どうぶつパズル・ぶた|2歳のパズル

最初にご紹介した鳥のパズルは、TAG社の「どうぶつパズル」シリーズのひとつ。
モチーフは他にぶた・恐竜・うさぎなど10種類あり、3〜11分割で難易度ちがいが揃っています。
幼稚園・保育園や幼児教室向けではありますが、もちろんご家庭でもご利用いただけます。
専用の収納棚もあります。

PLANTOYSのイヌ&ネコパズル

イヌとネコのパズル|2歳のパズル

PLANTOYS(プラントイ)からは、かわいいワンニャンのはめこみパズルです。
こちらは図柄そのものは分割されていないので、やや易しめかなと思います。
幅21cmで2歳の子どもにとっては十分に大きく扱いやすいサイズです。

はめこみ図形(ノブ小さめ)

はめこみ図形|ノブ付きパズル・アニマル

1歳でご紹介したものよりもノブが小さいため、3本指でつまむ必要があります。
それだけでも難易度がぐっとあがりますが、さらに図形が複雑な形状(というよりも絵)になっています。

2歳向けのはめこみ図形(はめ絵)パズルには、動物・乗りもの・食べものモチーフのものがたくさんあります。
パズル遊びをしつつ、「これはパンダさんだねー」なんて社会的な勉強もできるので、子供と遊ぶのが一段と楽しくなりますね。モチーフ違いのこんな知育パズルをいくつかそろえておければベストです。

グライフパズル

動物プリントの絶妙な色合いが美しいはめこみ図形です。
うーん、個人的にはかなり好きなパズルですね、これ。
パズルとしての機能性ももちろんですが、美的な感覚もすごくよいです。
STUDY PARK[スタディパーク]としてもいちおしです。

ノブつきパズル・のりもの

ノブつきパズル・乗り物

カラフルな雰囲気がいかにも海外風のノブつきはめこみ図形です。
この項の頭でご紹介した動物のものと同じシリーズで、こちらは乗り物です。
パープルの乗り物なんてあまり日本では見かけませんが、だからこそ、綺麗な色が大好きな子どもたちにぜひ見せてあげてほしいと思います。

2歳6ヶ月になったら「入れ子」のパズルにも挑戦しよう

2歳後半以降は、ここまで紹介したパズルの基本はそのままに、難易度を少しずつあげていきましょう。
ピースはうすく細かく、数を増やし、形状はより複雑にしていきます。

同時にチャレンジして欲しいのが入れ子のパズルです。
チャレンジというより、そもそも子供たちは入れ子遊びが大好きですよね。
園で入れ子遊びに夢中になっているのを見たことがある方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

手指の発達でいえば、より高度な器用さが求められるのはもちろんですが、知的・感覚面の発達でも入れ子パズルは大切です。
写真のように、入れ子のパズルは逆さまにすると積み上げられますね。
入れ子にすると小さくなったり、積むと大きくなるわけです。

子供はこうした形の変化がはじめのうち理解できません。
形が変わったものは、もう二度と元に戻らないと思っています。

入れ子のパズル遊びを通じて、物の数量は形が変わっても同じであるという「保存性」や「普遍性」の概念を身につけることができます。

ネスティング積み木・シリンダー

ネスティング積み木・シリンダー|プラントイ

白木のブロックと円柱の、積み木×入れ子遊びのおもちゃです。
1歳のころから用意して、はじめは積む遊びを楽しみ、2歳から入れ子として使うことができます。
シンプルですてきな知育玩具ですね。

ジオマッチングブロック

ジオマッチングブロック|2歳パズル|入れ子パズル

三角、丸、楕円、正方形、長方形の5つ幾何学ブロックの入れ子の木製パズルです。
前述のネスティング積み木(7cm)よりもひとまわり小さい5cmで、難易度もアップ。
おでかけにもひとつ持っていけるサイズなのがおすすめポイント。

3歳からは10ピース以上のパズルやタングラム、パターンブロックに取り組もう

3歳までにパズルでしっかり遊んでいれば、身体発達的にも知的発達的にも、だいぶ複雑なことができるようになっているはずです。ジグソーやタングラムなどの高度な知育パズルにチャレンジするときがいよいよ来ました!

もし、あまりパズルで遊んでこなかったとか、まだちょっと早いかもと思っても、どうぞご心配なく。
お子さんの今の発達にぴったりなパズルを選んで(そこまで戻って)、遊んであげてくださいね。
慌てることなんて、なーんにもありません。

タングラム

決められた形に分割されたピースを組み合わせて、いろんな形を作る知育パズルです。
3歳くらいからはじめて、何歳になってもずっと遊べる奥の深さが魅力。

お題の型紙におさまるように、こうかなああかなと悪戦苦闘するのですが、子ども向けと甘く見ていると大人も痛い目にあいます。なかなか難しいんですよ。
大人の脳トレとしてもおすすめ、ぜひお子さんと一緒にやってみてください。

ツイストパズル II

ツイストパズル|入れ子パズル|2歳のパズル

カラフルなのが楽しい印象のPLANTOYS(プラントイ)のタングラム。
ブロックをひねったり回したりして遊ぶことが、手指の発達や空間認識力をうながします。

くもんのタングラム

タングラム|3歳のおすすめパズル

定番のくもんのタングラムです。
何といってもいいのは、課題のシートがたくさん入っていること。
簡単なものから難しいものまでレベルのバランスがすばらしいです。
難しいものなんて、大人でも、一度解いても後日やると解けなかったりします(老化現象といいます)。

パターンブロック

こちらも知育パズルとして大人気のパターンブロック。6種の図形のピースを組み合わせて図柄をつくって遊びます。
欧米では小学生の算数教材に使われていたりもします。
形や色はもちろん、数量や角度、面積、繰り返しの概念などを学べるよいパズルですね。

ASパターンブロック

ASパターンブロック|3歳のパズル

STUDY PARK[スタディパーク]でも人気のパターンブロックがこちらです。250ピース、125ピースの2種類のラインナップ。課題のパターン表の入った遊び方ガイドが付属しています。

絵合わせ六面体パズル

6つの面に描かれた絵を合わせるパズルです。
簡単そうに見えて難しい、そんな言葉がぴったりです、これ。
面の反対側に別の絵柄があるんだということを理解したうえで、さらに正しい方向に回転させる必要があります。
手の器用さも、知性も、高いレベルが要求される知育パズルです。

六面体パズル・動物園

六面体絵合わせパズル|3歳パズル

おうむ、とら、ぞう、わに、ペンギン、きりんが描かれた絵合わせ六面体パズルです。

アトリエフィッシャーの六面体パズル・ナチュラル

六面体絵合わせパズルナチュラル|3歳のパズル

おしゃれな雑貨やでも見かける、アトリエフィッシャー社の美しい絵合わせパズル!
描かれている絵もかわいいですね〜。木箱付きで、しっかり大切にしたくなるおもちゃです。
こういう本当にいいものを小さなお子さんにはおすすめしたいです。

ジグソーパズルなど複雑なパズル

3歳からは、ジグソーなどピース数が多いものや形状が複雑な平面パズルにもチャレンジしましょう。
といっても、大人がやるような小さなジグソーパズルはまだ早いです。
形を合わせることに集中できるような、大きめのパズルが用意できればベストです。

複雑な分割関係を学ぶパズル

複雑な分割関係を学ぶパズル|3歳のパズル

三たび登場のTAG社のパズルです。基本の丸、三角、四角が分割されています。
円形は子どもにとって取り組みやすい形です。まずは円形からはじめて、少しずつ他の形に取り組むのがおすすめです。

ジャイアントサークルパズル

ジャイアントサークルパズル|3歳のパズル

もうひとつ、こちらもTAG社の3歳向けパズルです。
潔い名前のとおりとっても大きなジグソーパズルです。直径は28cm!
大きいことの利点は手でパズルの縁の形状を確かめられることです。
パズルといえば視覚と思いがちですが、子供は触覚もフルに使って楽しみながらパズル合わせを行います。

さいごに

1歳、2歳、3歳の幼児の発達に沿って、おすすめの木製知育パズルをご紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

最後に、繰り返しになりますがいつもお伝えしている大切なポイントをもう一回だけ。
知育パズルにチャレンジして、まだ難しいかもなと感じたら無理せずにひとつ手前の易しいレベルに戻ってくださいね。
ひとつひとつ着実にできるようになってから次のステップへ進むことが、子どもに自信を持たせるうえで大切です。

STUDY PARK[スタディパーク]では、この記事でご紹介した物以外にも、子どもの成長にとって良い木のおもちゃをたくさんお取り扱いしています。ぜひ遊びにきてくださいね。